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2008年05月30日

穴のおはなし

月曜日から北京事務所での仕事を始めました。
まだ4日しか経ってませんが、ヘトヘトです。
入国関係の手続きなどがまだ続いていて、仕事ばっかりではないのですが・・・。


これ、事務所の隣のビルにある日本食料理店で食べた刺身盛り合わせです。
写真で見て分かりますか?
普通に新鮮で美味しかったです。

一緒に食べているのは、北京事務所の代表。
僕の上司というか、パートナーです。
満州出身。非常にきれる男ですが、寡黙で思慮深い。
ここ2年くらいの付き合いですが、友達でもあり、人生の先輩でもあります。


話は変わります。

今日、生まれて初めて中国式トイレで用を足しました。もちろん大きい方。

中国では「トイレで用を足すときにドアを閉めましょう」という看板があちこちに見られます。出張で上海に行った際、公園でドア全開で○○○している人を見たこともあります。北京市の郊外の長屋の公衆トイレ。皆が仕切りも何も無い中で、穴ぼこめがけて○○○しているところも見ています。

そんなイメージがあって、ホテルと会社以外では用を足したことがありませんでした。朝イチで外回りの営業を終えて、昼飯を食べに地元のレストランへ行きました。

ところが突然の腹痛です。食べ物か水に当たったか、毎日昼飯で食っている中華料理にやられたのか。とにかくどうしようもなくなりまして、トイレへ行きました。

これが思いの外綺麗です。タイル貼りです。ただ、形がやっぱり変わってました。平面です。やや先に穴ぼこが空いていて水が貯まってます。和式トイレの、丸い出っ張りの部分が無いものと思って下さい。

普通、平面の部分にやりますよね?
それで、水を流せばガーッと穴ぼこに行って、サヨナラですね?

さて、紙を流すことができず、ゴミ箱に入れることくらい想定内です。

果たして、水洗のスイッチと思われる、天井から垂れている紐を引っ張りました。
穴ぼこの水がボコボコと泡立ってます。
「シューッ」という風切り音がします。

まてよ、風切り音?

そう、水がほとんど流れません!!
当然、ブツの位置には何の変化もありません・・・。

目の前には、あな懐かしや、「スッポン」がありました。

ここからは皆さんのご想像にお任せします。
汚い話ですいませんでした。

投稿者 hideo : 2008年05月30日 00:03

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コメント

人として一番心配なところで大事なことですよねぇ。。。
中国の古式トイレは溝に水が流れているだけかと思っていましたが一応穴はあるんですね。

日本の金かくしは十二単を着ていた時代に着物の裾よけとして使われていた名残りらしいですよ。
そんな日本でも和式トイレは少なくなってきていますが中国でも経済発展すると古式トイレはなくなってしまうんですかねぇ。。。

投稿者 TON : 2008年06月01日 11:41

心配ですよね~。日本は清潔ですからね。
水が流れているだけなのはさすがに町中にはありません。
五輪の影響もあって、トイレの近代化が進んでいます。特に洋式トイレが増えてきてます。北京とか上海とか大都会では、もの凄い勢いで洋式化すると思いますよ。今は過渡期ですね!

投稿者 hideo : 2008年06月01日 23:04

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