« 2007年 第14節 清水戦@日本平 | メイン | 谷根千歩き、取り壊されるタワー »
2007年06月10日
清水、出会い話を肴に魚とお酒
昼過ぎにJR清水駅に到着。
「清水駅前銀座」では盆栽の展示をやっていた。
オーディエンスは、主におっさん、爺さん。
駅前周辺をちょっとぶらつく。
「三保屋わさび店」というわさび漬けのお店が暖簾を出していた。
ちょっと裏路地に入るとある一軒の飲み屋。
「礒料理 丸八」。看板の下に「八宏の店」とある。
スポルトでもお馴染みの風間さんのお母さんがやっているお店。
試合後に寄ってみようと思い、後にする。
「エム・エス・マイスター」というスポーツマッサージ屋。
この周辺にはマッサージ店が多かった。
スポーツの街。サッカーの街。
寿司屋の壁に飛ぶ魚。
さて、試合終了。
「清水駅前銀座」の裏通りにあった渋い飲み屋街。
日曜日だったからか、ほとんど閉まっていた。
黒猫・・・・・の看板。
「銀座」の端っこから少し歩くと、古びた「有楽街」があった。
有楽街は時間が止まっているよう。それでも2, 3軒灯りがついていた。
中から地元の人の楽しげな笑い声が聞こえてきた。
当然、腰が引けて入れない。
少し戻って「樽彦」というお店で夕食を食べた。
地元の若い男女が集っていて、会話が酒の肴になった。
メニューには「合コンのセッティングします」とも。
清水、小さい街ながら、いや、小さい街だけに、出会う機会が少ないのか。
再び、風間さんのお母さんがやっているお店に戻る。灯りがついており人の気配がするものの暖簾が出ていない。「すいません」と言いつつ戸を開けて聞いてみる。お母さんはにこやかで、日曜日は事前に予約しないと店を開けていないことを教えてもらう。近所の子供達がやってきてお世話をする予定が入っているとのこと。
とはいえ、お母さんの礒料理、食べてみたい。
今度は泊まりで行ってみよう。
投稿者 hideo : 2007年06月10日 23:33
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://munos.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1019
コメント
うちの母親が「清水は死んでるよ、不景気で不景気で」と未だ景気が回復していないようなことを毎回言ってるから、清水駅前銀座とかはシャッター通りになってると想像してたんだけど一応お店はやってるみたいね〜。
投稿者 ユウコ : 2007年06月11日 15:43
ユウコさん
いやー、実情は死んでましたよ(笑)。
日曜なのに80%以上閉まってました・・・。
投稿者 hideo : 2007年06月12日 10:52




