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2007年05月02日
安芸の小京都、竹原、「時をかける猫」
尾道から山陽本線に乗って西を目指します。
糸崎を通り過ぎ、三原にて呉線に乗り換えます。
海を見ながら電車に揺られること30分、竹原に着きました。
シャッター街と化した商店街から駅方面を見ると三井金属の煙突が見えます。
三井金属です。
竹原には塩田があり、製塩業が非常に盛んだったそうです。
柏の塩田に対するコールを思い出します。
毒ガス資料館。大久野島ではかつて毒ガスを製造していたということです。
ちょっと興味が湧いただけで、深い意味はないです。
商店街を抜けて、町並み保存地区を目指す途中、黒白と会いました。
本川の東側に古いまちがあります。
町並み保存地区です。「安芸の小京都」と呼ばれているそうです。
浙江省の魚鎮と比べてしまう。さすがにしっかり保存されています。
古い町屋造りとパラボラアンテナ。
綺麗な格子。
丸形。
土壁の中に見事な格子。
「竹鶴酒造」。竹原で3件ほどある造り酒屋の1つ。
広島空港にも置いてあります。
堀川商店、醤油の醸造工場です。
良い香につられて中に入ると、ドアホンが鳴って驚きました。
壁を見て歩いているだけで面白い。
格子の中に竹がいくつも並んでいました。
ひよどりの細工。可愛らしい。
飼い猫が格子の奥に潜んでいました。
町の外れ、3階建ての建物が目に付くようになります。
本川沿いには遊廓があったようですが、これは妓楼の名残でしょうか。
こちらもなかなか強烈な造りです。
本川を渡り、駅を目指す途中に、かつての商店街があります。
今はもう使われていない鮮魚センターの名残。寂しい。
カフェー建築です。まだ商店として使われています。
同じような建物。看板をつけて商店にしています。
こちらはお好み焼き屋。
この一角は町並み保存地区ではありませんが、時間が止まっていた。
そこにいた黒白。新聞の上にゴハンがあったのだろうか。
ゴミを漁る黒ちゃん。ゴハンにありつけるといいね。
2時間弱もあれば町を全部見て回れます。
観光案内所の人には、「尾道もいいけど竹原もいいよ」とすすめられました。
ただ、竹原は観光で冷やかしに来るには寂しすぎの感があります。
さて、連絡船に乗って、瀬戸内に浮かぶ大崎上島を目指します。
投稿者 hideo : 2007年05月02日 11:04
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コメント
竹原はバンブー温泉が素敵です☆
投稿者 まぐ : 2007年05月02日 12:41
俺、貧乏性だからドカッとランドみたいなところに行けないんだよね~。本当はゆっくりできて気持ち良いんだろうに・・・。露天もあってよさそうだね。
投稿者 hideo : 2007年05月06日 22:09




