« 日光街道 千住宿の猫たち | メイン | 旧甲州街道、布田の仲町通り »
2007年05月04日
2007年 第9節 鹿島戦@味スタ
友達が着ていたペーニャ八王子のTシャツ。
疑問が2つほどありまして。
現時点でのチームの中長期的、短期的な目標って何なのでしょうか。そして、去年、原さんを戻した時に、村林氏が経緯を説明をすると言っていましたが、結局どうなったのでしょうか。東京はどこに向かっているんでしょうか。そして、そのために誰に何を提供しようとしているのでしょうか。
正直、チームとしてのビジョンが全く見えない。
原さんは、1年間の契約で結果を出すために戻ってきたということです。しかし、結果が出ていない。それ以上に、ゲームがちっとも面白くない。スタジアムのスイッチもなかなか入らない。
それでも彼は続けることになるでしょう。
なぜなら、村林氏が自分の責任をとりたくないからです。
スケールが小さい政治家っていうのはだいたいそういうものです。
一番良い方法は、優秀なヘッドコーチを連れてくることです。
その上で、ここが最も重要なのですが、原さんと村林さん、そして連れてきたヘッドコーチ、さらには結果的に解任の対象となる長澤さんとの間で中長期的なビジョンを握ることです。村林氏が真の政治家になれるかどうか、腕の見せ所です。
専制政治の中ではガバナンスが効きません。
唯一チャンスがあるのは、ファン、サポーターは声を届けられるということです。
等々力の結果次第では動かなければならないような気がします。
それと、真吾を使ってくれよ・・・、原さん。
投稿者 hideo : 2007年05月04日 10:48
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://munos.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1009




