« 新宿ゴールデン街、四谷荒木町 | メイン | 三宮、アルコールの匂いと猫 »

2007年05月01日

2007年 第8節 ヴィッセル神戸戦@ホムスタ


地下鉄の三宮 花時計駅に神戸の看板。


当日は見事に晴れ上がった。御崎公園駅から続く「トモニイコウ」のフラッグ。


ウィングスタジアムならぬ、ホームズスタジアム。


ホームズのキャラ、名探偵というところでしょうか。


神戸牛のモーヴィ。美味しそう・・・。


祐介は返さないという神戸サポの意思。どうやら、祐介自身も・・・。


試合は簡単に。後半、梶山、憂太がタメとスペースを作り、ノリオがフィニッシュもしくはアーリー気味のクロスを上げるという展開が一番良かった。現時点で、東京のサイドアタッカーは、石川ではなくてノリオで間違いない。また、ポストプレーヤーはワンチョペではなく、ルーカス。空回りする石川とワンチョペは使わない方が良い。それでも原さんは、スタメンを固定してくるだろう。そして、赤嶺は絶好調にもかかわらずベンチにすら入れない。聞くところによると、赤嶺自身、相当に混乱して参っているようで・・・。



さて、それよりも完敗に思ったのは、神戸のサービスに対する考え方。
試合前の練習では、子供がピッチサイドで見学ができる。


試合後は、「ミサキガーデン」。


みんな、作りたての焼きそばを食べたり、ビールを飲んだりしている。


試合後でも、このような人だかり。みんなすぐに帰らない。
ユースの選手が次節以降のチケットを販売して、人気になっていたりする。
試合だけでなく土曜日の楽しい午後の過ごし方自体をサービスとして提案しようというしっかりとした考え方に裏付けられていることがよく分かる。こういった小さな努力の積み重ねがチームの基盤を強くする。


翻って、東京はどうだろうか?東京のフロントの人間が来ていたのであれば、これらのサービスを見て何も感じないことはないだろう。トップ自らが、自己目的化した掲示板で言い訳めいた議論をしている暇があったら、謙虚な姿勢で神戸などがんばっているクラブをベンチマークしてみてはどうだろうか?

投稿者 hideo : 2007年05月01日 11:01

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://munos.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1001

コメント

コメントしてください




保存しますか?