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2006年10月05日
「小沢主義」小沢一郎

結論から言いますが、「美しい国へ」を読んだ後で、これを読むとあまりの中身の無さに驚くことになります。マスコミは、小沢一郎という政治家の幻影ばかり強調していることがよく分かる。
二大政党制とか言う前に、まずは自分自身の主義主張を打ち出すべきだろう。確かに、安部さんの本だって経済面などについては具体的な策が無い。しかし、国をどういう方向に持って行きたいのかは分かるし、気迫を感じる。小沢さんの本は、歴史の偉人から学べ、リーダーシップを持て、自己責任だと掛け声だけは立派だが、その中身が全くと言って良いほど感じられない。小沢一郎という個性が、この本からは殆ど感じられないことには驚くしかない。
名古屋のホテルで30分で読んだ。
30分以上かける価値は無いと思います。
投稿者 hideo : 2006年10月05日 23:58
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コメント
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投稿者 ilhrxg oecklry : 2007年07月29日 11:33




