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2006年05月04日
神楽坂にて芸妓ならぬ猫あそび
朝起きて「夢民」の「ベーコンエッグ野菜ほうれん草」を朝食とす。この前馬場のお店がやっていなくて、どうしても行きたかった。食ってから護国寺経由で神楽坂へ移動。
厚生年金病院の近くに車を停めて、みちくさ横町をのぞき見る。昼だから静かなもんだった。
神楽坂と言えど、神楽坂は登らずに、路地にばかり入る。気づけば、向かって左手の若宮町、熱海湯の脇道から猫が睨みつけてくる。
近くの民家。黒いのと、億に白黒。
さらに、このシダの下にもいた。写真だと分からない。
若宮町を少し登ったところ、車の陰からキジトラが出てきた。
登ったところから見た熱海湯の煙突。
毘沙門天のバックには高層マンション。
お洒落なイタリアンではランチお目当ての行列が出来ていた。行列に並んでまで食べるべきものは無いというのが俺の持論。そこから出てきた三毛も同じ意見のようで気が合う。
トルコ料理のアガディールに向かう路地、ノシノシと黒いのがお出まし。
神楽坂三丁目の石畳の路地。
やはり、くの字に曲がりくねる。
途中でペンポロペンと三味線を稽古する音が聞こえてきた。
四丁目の路地にて、芸妓さんではなく、黒いのが迎えてくれた。
入れって?高いから無理。昼だし・・・。
まどろむ黒いの。どでかいあくび。
大久保通りを渡ってさらに進むと赤城神社。
赤城神社から階段を下りれば赤城下町
赤城下町の舗装されていない路地にはひしめき合うように家が連なっている。猫も配置されている。のんびりした空間。時間が止まった。
こいつは舗装路に配置されたいた。
細くてすれ違いざまに袖を摺るから「袖摺坂」。
昔のお城の跡にあったお寺さんで一休み。
名前入りの木桶が並んでいて壮観。
再び若宮町にて、空き地で遊ぶ黒白。電柱下で涼むチャトラ。
カフェの前で毛繕いやら、堂々と横切る白黒やら。
塀の上でノビをするやら、寒そうなところで怯え丸まりやら。
神楽坂は車の通行も規制されていたり、そもそも細くて通れなかったりで猫にとってみれば天国のような場所だ。
しばらく歩いて足がむくんだので、熱海湯に入れて頂いた。
400円。ちょっと高い?タオルは借りた。町の湯らしく、メチャ熱い!
投稿者 hideo : 2006年05月04日 19:20
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コメント
猫がいっぱいだ!ステキな休日でうらやましい~。
高校が九段(飯田橋)だったので神楽坂も結構いきました。
体調回復したみたいでよかったですね。
投稿者 arata : 2006年05月05日 01:58
arataさん江戸っ子ですねえ。GWの都内、それも江戸方面は人も少なく、ゆっくり散歩できていいですね。新宿区は住居法案にも反対して町名を残した結果、箪笥町とか矢来町とか昔の名残が感じられて好きです。それと、荒木町もそうですが、新宿は「猫町」ですからね!
投稿者 hideo : 2006年05月05日 10:17




