« MORO NO BRASIL | メイン | 「GOAL」で泣いてガス欠 »
2006年05月27日
CITY OF GOD

相方が「MORO NO BRASIL」とセットで買った片方も見た。リオの近郊にあるスラム街「シティ・オブ・ゴッド」を舞台にした映画。少年がドラッグの売人の使い走りから悪の道に手を染めていく。最後は街中の若者たちが殺し合う。文字にすれば何の救いも無い話。この街は実在するらしい。
付録には原作者のインタビューが納められていて、彼曰く、現実はもっと酷いということらしいが、それでも救われるのは脚本と演出が素晴らしくエンターテイメント作品として完成していることと、素人によって演じられる登場人物のキャラクターに人間性が感じられること。リオの華やかなイメージとあまりに対照的な一面を知った。
投稿者 hideo : 2006年05月27日 23:37
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://munos.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/827




