« 鴨川、太海、仁右衛門島にて猫さがし | メイン | 洲崎遊廓の跡地にてネコ探し »
2006年02月05日
フットサル全日本選手権決勝、出たあ
朝寝覚めが悪く、決勝が行われる正午前に代々木第一体育館に到着。
会場では、ラジオ放送が行われていた。レシーバーを貸りると、宮沢ミッシェルによる解説を聞くことができる。試みは面白いと思ったけど、内容がまったりとし過ぎていて、試合そっちのけなのはどうか。
決勝、フォルサベルチ×プレデター。
相変わらずJの応援を持ち込むデターのサポーター。
増えていたが、声が小さいのも変わらず。
フォルサベルチの監督、オスカー。
プレデターは、関東リーグ最終節のあのふがいない内容とはうってかわって、ものすごい気合い、集中力、献身的な走り、守備だった。特に、藤井選手はキレていてよかった。
しかし、はっきり言ってゲーム内容的には普通だった。バンフの攻撃が非常に単調で、攻撃も独りよがりなものが多かった。後半、パワープレーを仕掛けてから流れが来ようとしていたのを、簡単なトラップミス2回とハンドによる退場で自滅。
せっかくの有料試合、しかも代々木体育館という舞台で、もう少しハラハラドキドキするゲームであれば、お客さんもグッと惹きつけられたんじゃないかと、もったいないなと思った。俺の周りでは、試合中の盛り上がりもまあまあで、引きも早かった。
勝ったプレデターはおめでとう。次は、地域チャンピオンズリーグ。
ボツワナ、楽しみ。
投稿者 hideo : 2006年02月05日 18:42
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://munos.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/738




