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2006年01月03日

選手権、野洲×高商、大津×滝二


正月三日、高校サッカーを見るために暗雲立ちこめる三ツ沢へ。横浜の試合とは違い、駐車場に楽々車を停められた。それにしても、めっちゃ寒かった。


今日は三回戦。1試合目は野洲×高松商業。


相方の実家の滋賀代表ということで、野洲応援団の中に入って観戦した。野洲は細かなパスとドリブル突破を意地でもしかけるサッカーで、非常に個性が強くて面白い。こういうチームがいるとサッカーは盛り上がるよ。


なぜかウルトラスのスカジャンを着る男が現れる。応援馬鹿だった。前の試合で破った京都代表の城陽高校を応援していたらしい。野洲高校の子供達が「かっこいい!」と言っていたので和んだ・・・。


今日も先制点を獲った青木くん。ドリブルブルの男。しかし今日は止められていた。うーん、ジェフとの対戦では楽しみだけど、茂庭の相手になるかな?隣の写真は青木くんのお父さん。試合中だってのに放送局がずっと取材していて、見ていてもかなりムカついた。メディアの奴らってのは。



2試合目は優勝候補同士の一戦。土肥ちゃんの母校である大津と、加地さんの母校である滝川第二。


滝二の応援席。加地さんの座右の銘でもある「怯まず驕らず溌剌と」の段幕が見えた。


土肥ちゃんの後継者と呼ばれている大津高校のGK。
失点に繋がるミスがあった・・・。

試合はさすがに強豪同士でメチャメチャ面白かった。滝二は、セレッソ内定のFW森島を軸に、松っちゃんと呼ばれるもう一人のFWと、金崎夢生(むう)という珍しい名前のウィングがカウンター気味の攻撃。大津は、DFでボランチもできる浦和内定の坂本と、アビスパ内定のボランチ、本田から、ポストがメチャ上手い大分内定の市原を中心とした攻撃。

試合は、ほんのちょっとしたところで滝二が勝った。大津は応援が凄くて半端じゃなく声が出ていた。しかし、失点してからしょぼんとして、声が途絶え気味になってしまった。あそこで背中を押せていれば結果が変わったかも。余計なお世話か。

投稿者 hideo : 2006年01月03日 22:28

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