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2005年11月27日

2005年 33節 川崎戦@味スタ


試合が終わってからの感想としては、他会場の結果を受けて、優勝争いのど真ん中に招かれざる客?として放り込まれた感じ。来週の大阪行きが楽しみでしようがなくなってきた。相手チームの胴上げを見ることも含めて、これはもう余興だよね。

さて、俺にとって、川崎は大嫌いなチームのひとつ。サポの雰囲気、コールのセンスは好みとは対局にあるし、なによりも選手のメンタリティが恐ろしいほど鹿島に似てる。当たりに弱く、すぐに倒れ、起きてこない。数週間前に鹿島で見たのと全く同じ光景が眼前に広がった。初心者同然の審判にあれだけ有利な笛を吹いてもらいながら、唯一と言っていいペナの中で川崎の選手が倒れたプレーに対して、関塚監督を含めほとんどのスタッフがベンチから飛び出てきて、五月蠅く主張していたのには怒りを通り越して呆れた・・・。

そして東京は、4-2-3-1ではなく、4-4-2で阿部、ササの2トップに栗澤を右サイドで起用する戦略が、見事に失敗。俺、栗澤が右にいる時点で嫌な予感がしていた。原さんは栗澤が右にワイドに開いている方が良いと言っている(J's Goal)が、結果的に栗が攻撃の組み立てに絡むことはほとんど無く、中盤が無くなって2ndボールが拾えず、ラインも押し上げられない中で、放り込みを多様することになった。栗澤が機能しなかったのは彼だけのせいでは無いと思うし、彼を責めるのは酷だと思う。連敗中のサッカーが再び展開されて、嫌な汗が出た。


それでも同点にできたのは、ササの能力のおかげだよね。あの決定力は凄いし、恐ろしい。それとノリオが良かったね。周りでは彼がMOMだという意見だった。日向小次郎のように2, 3人の相手に囲まれつつも、直線的にドリブルしてくる姿は圧巻。逞しくなってきた。

原さん、最後の挨拶で、俺はいつもとちょっと違った雰囲気を感じたけど、監督人事、選手の契約更改、これからどうなっていくんだろうか。

投稿者 hideo : 2005年11月27日 09:08

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