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2005年11月13日
2005年 30節 鹿島戦@鹿スタ
11時からミクニマルノウチにて、友人の結婚式の打ち合わせ。来週、披露宴の司会を頼まれたため。先方の担当者の説明は、形通りに「こなす」感じで、説明の速度、質問の受け答えなどに誠意が欠けていると感じた。ミクニと言えば一流だと思っていたが、宴会部門のサービスレベルはまだまだといったところか。
車を出して、小伝馬町の交差点で日本橋PENYA夫婦をピックアップ。と、その前にその辺をうろうろ散歩した。「空輸 札幌ラーメン」という店の看板が。日曜日の日本橋近辺、ぽかぽかと暖かくて、のんびりとした雰囲気で、ホッとした。
スタに到着し、屋台村にて担々麺を食べる。結構寒かったけど体が温まった。PENYA日本橋の若旦那はそんな中でビールをゴキュッと飲んでいた。漢だと思った。通風には注意してね。
相変わらずのマスゲーム。前半の試合の入りは完璧で、鹿島を押し込もうかとしていたが、審判が「イライラ棒」なみに繊細な判定をするもんだから、囲んで奪うとファールになる。判定のレベルも一定しない。選手がややとまどったところでFKを与えてしまう。バタバタしたところでやられた。
点とられたけど、内容は良いのでいけるなと思った。果たして、前半の終了間際まで押し込み続け、今野のゴールが生まれた。大歓声のG裏。シーンと静まりかえるあちらさん。いやあ、気持ち良かった。
後半も茂庭の負傷退場までは良かった。しかし、彼がいなくなって今野が最終ラインに下がってから一方的にやられる展開になった。これは致し方ない。東京の中盤のプレスは今野がいるからこそ成り立っているものなんだと再認識した。ガンガン撃たれながらも何とか引き分け。東京が必死で守ると点獲られないからね。そして、土肥ちゃん、お疲れさま。
それにしても、あちらさんの10番の見事な倒れっぷりには閉口した。ちょっとした接触で仰け反って倒れる。芝生を叩いて悔しがる?そしてなかなか起きてこない。担架を入れたと思えば乗らず、歩いてピッチを出て、すぐに中に入ろうとする。こんな光景を何度も見た。あれが日本代表なのか、あんな姿、卑怯なスタイルをこれからサッカーをやっていく子供達に見せたくない。今野が倒されて、スクッと立ち上がり、毅然としてタッチラインにボールをとりに行った光景を見て、彼は何か感じないのだろうか。
投稿者 hideo : 2005年11月13日 09:57
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