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2005年07月31日
FUTURO×MALVA, 鞠バルサ
疲れても、結局早起き、気付けば春日部。字余り。結局、8時過ぎに起きて10:30には春日部市総合体育館(ウィングハット)に着いていた。関東リーグ第6節、最初の試合であるFUTURO×MALVA水戸を見た。試合自体はFUTUROの技術力の高さ、連携の上手さがさえ渡り、大差がついた。しかし、とにかく水戸の10番の日だった。
タイムアウト中に水戸の14番の出来が悪かったのか、蹴りを入れ、それで飽き足りないのか、思いっきり平手で頭を叩いた。ピターンという音が体育館に響く。怪我なのかどうなのか、試合中はずっと監督のような立場だったのが、後半第二PKの時だけビブスを脱いで参加。しかし止められる。更には、審判の判定に文句をつけて退場。判定は確かに俺も疑問に思ったが、あまりにも10番には辛い日だった。
その後、面白い試合もあったんだけど、ウィングハットを後にした。腹が減ったので山岡家の春日部店にてラーメンで昼食。
首都高を抜けて第三京浜の港北ICで降りる。今日はマリノス×バルサがあるので駐車場は結構混んでいる。一番遠くの駐車場に車を入れる。新横の中心部へ歩く途中の駐車場に黒猫がチンと座っていた。目つきが悪い。
某誌の号外を配れば、チケットが無料になると言われて、アホみたいに配った。自慢じゃ無いが、俺が一番配った。ああいうのは恥を捨てて、真剣に気持ちを込めて大声でアピールすればだいたい手にとってくれる。変な達成感に満ちた。
無料券貰って日産スタへ。カップルでロナウジーニョとか背中に書かれた服を着ている人が一杯いるんだよな。今日は、マリノス×バルサ。言ってもしようがないし、価値観の押し売りになるかもしれないけど、バルサの服着てる人間はいったいどこから沸いてきたんだ?
俺、マリノスを若干でも応援したのは生涯初めてかもしれん。栗原のゴールでは思わず声が出た。大橋、坂田、トップの動きは今ひとつ。それでも気合いで守って同点にしたのは大きい。
試合終了後にバルササポ???側に行ってみた。普通の兄ちゃん達だった。お祭りなんだからサークルノリで結構。しかし、「フォルツァ!バルサ!」は違うんじゃねえか?マリノスのG裏は屋根下を中心にがんばっていた。俺は、お前ら大嫌いだし、少しもセンス良いと思わないが、今日はがんばれ、がんばれと心の中で応援した。
それにしてもバルサ、去年の鹿島戦はまあまあだったけど、少しも気合い入ってない。動けない。必死にやらない。ちゃんとチケット買えば結構な金額でしょう。プロだったらもう少しエンターテイメントとしてやるべきことをやらないと。あれで喜んでいたら、また日本はカモられる。少なくとも、バルサ側の人たちからは歯がゆい気持ちが感じられたけどね。
自宅に戻り、シャワーを浴びてから淡島の「鳥天」という焼き鳥屋にて遅い夕食。焼き鳥と焼酎で今日は終わった。
投稿者 hideo : 2005年07月31日 00:58
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