« 2005ナビスコ4節 大分戦@大目玉 | メイン | 大分遠征後日談 »

2005年05月29日

別府の空はひたすらに青い


大分駅。駅前は意外と何も無い。


試合前にメシどころを探して中心街の裏町を散策。


「一所懸命」というラーメン屋に入る。
当たりだった。地元の人がひっきりなしに入ってきた。


試合後、飲み会前に時間があったので、駅前の「あたみ温泉」に入る。左の写真で白い部分は建設工事中で養生されていたため。本当に地元の人しか来ないような温泉。シャワーも無し。とにかく熱い。火傷する。地元の人は平気で入る。


以下は翌日の別府。


ホテルの前に停まっていた車になぜかレッズの旗が・・・。


ホテルの前のひなびた商店。


停まったホテルは別府大学駅の近く。
遠くに見える建物がそれ。


ホテルから別府までゆっくりと歩く。
山から水が流れてくる。用水路だったり川になったり。


公民館と隣接する温泉。小さい、湯船があるだけ。100円。
昼なので掃除中だった。残念。


別府駅、田の湯地区にある花屋さんの前を走るネコ。
花の匂いをかいでいた。


左は別府の公民館、元々は公会堂で、大分で最も古い鉄筋コンクリート造りの建物らしい。立派な風情だった。右は「千辛万苦の場」。恐ろしい名前だが、古の誰かが斬りつけられたものの一命を取り留めて、ここで苦しみに耐えながら蘇生したらしい。


公民館の向かい側にあった建物。これまた立派。旅館の看板が出ていたがやってるのか良く分からない。


田の湯地区を山側に登り切ったところにある上田の湯公民館、そこに隣接する上田の湯の町営温泉。100円。しかし昼の掃除時間だった。残念。


そして田の湯温泉。100円。湯船が一つあるだけ。本当に渋い。地元の人しか来ない。めちゃめちゃ熱い、罰ゲームかと思った。番台のおばあちゃんに「どうしてこんなところ知ってるの?」と言われた。


別府の海側の裏町。この辺は5月にも散策した。


路地にある餃子専門店。5月に来たときに休みで、今度こそと思ったが、休みだった。残念。


結局昼ご飯は「大陸ラーメン」。街の中華屋さん。まあまあ。


別府は古い建物が残っている。
古い路地が真っ直ぐにのびている。


路地にはネコがいる。
右の写真の真ん中の物体はごろごろ転がるネコ。


有名どころ、別府タワーと竹瓦温泉。
有名どころは見るだけにした。

投稿者 hideo : 2005年05月29日 21:24

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://munos.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/534

コメント

コメントしてください




保存しますか?