« 猫に踏まれた中田浩二 | メイン | 猫はどこ?(林丈二) »
2005年01月30日
城ヶ島のネコたち、名前はまだ無い
第三京浜、横浜新道、横横道路、三浦縦貫道路と通れば片道1,500円強で城ヶ島に着く。城ヶ島は鬼ヶ島ならぬ、猫ヶ島。天気が良かったので、ひとりで猫ヶ島を散歩した。半年ぶりくらいか。
船の奥に見えるはマグロで有名な三崎港。クレーンは神戸製鋼のもの。マイクロソフトカップは完敗だったようで少し寂しげ。以下、メインは猫なので猫嫌いは読むべからず。
まずは、島の奥の駐車場。ここは、島いちばんのネコスポットである。車の下は猫にとっては快適なスペースのようで。最初に写真のやつに出くわした。キジトラ猫。「トルシエ」と名付けた。
こいつは「カメラ嫌い」。こんなあだ名を付けられるくらいにカメラ嫌い。というよりも足にまとわりついてきて近すぎてカメラに収まらない。
「ストレンジマスク」は、病気のようで顔がボロボロだ。そのくせ、すごく人懐っこい。病気を治してやれば可愛い顔だろう。
このキジトラはトヨタのハリアーの下にいたので、「ハリアー」と命名した。格好いいなまえじゃないか。そう思うと、車の名前はネコの名前にぴったりだ。
駐車場の裏はゴミ捨て場のような汚いところ。
しかし、ネコは汚いところもそれなりに上手く活用する。
こいつは特徴が無い。
丸くなってたので「マルマルマソ」。
ゴミ漁りが大好きなこいつは、「ゴミ太郎」。
鍋がフレームインしていたこいつらは、勝手に兄弟とする。「ナベトラ」と「ナベクロ」のナベ兄弟だ。ナベクロは、どのクロネコもそうだが、格好いい。
この白黒は足早に逃げる。
「グレートエスケイパー」とした。
港の岸壁に出ると、白ネコがお出迎えしてくれた。
カメラを向けると、「ニャア」と鳴いて、
去っていった。
「孤独のフィッシャーマン」と名付けた。
島の裏側に抜ける繁華街(?)の入口にいたサビネコとオレンジ。
さしずめ、「城ヶ島鮫1, 2」。
商店街から浜に抜ける通りもネコ溜まりがある。
尻が2つ。丸い。丸いぜ。
オレンジの方は「マルコ」。
サビネコの方は、なぜか土に潜ろうとしていた。
「ネグラ」と名付ける。
こいつは、うーん、特徴が無いので、「特徴レス」。
京急ホテルの駐車場にキジトラ、こいつは「ホテルマン」。
リヤカーの上に顔を出し、ホテルの裏口から勝手に中に入るこいつは、「ゴミ太郎2」。
昼飯は、島の裏側にある「入船」。
爺ちゃんと婆ちゃんがやっている。
婆ちゃんはすげえ元気、店を切り盛りしている。
爺ちゃんは少し衰えがあるが、自慢話をたくさんしてくれる。
永六輔やら中曽根、福田(父)などが常連だそうで。
日替わりで出ていた「カンパチ定食」を食した。1,300円。イカの塩辛が付いてきた。この写真では伝わらないと思うが、とにかく旨かった。泣けた。ゴハンが一層美味しかった。
店の前には三崎大根?
ちょっと天気が怪しくなってきたが、逆に雲の影で雰囲気が出る。
初めて島の裏側のハイキングロードを散歩した。
ウミウがたくさんいた。
2chでも一時話題になった「イオ○ド大学」裏の駐車場もネコスポット。名前が浮かばないので、「スポット1, 2, 3, 4」とする。
元の駐車場に戻ると、やはりネコ溜まり。
名前はもうおまかせする。
島の反対側の三崎港に停泊していた船。
ネコが運ばれていくのだろうか。
と言うわけでネコの旅終わり。
三宿の中華「福民」にて晩飯を食べた。
紹興酒を飲んで良い気持ち。
投稿者 hideo : 2005年01月30日 22:12
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://munos.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/374




