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2005年01月10日
高校サッカー決勝、感動した
晴れた日の朝には、自転車に乗って、霞ヶ丘町へ(3日目アホ)。
昨日、一昨日と16時前後の寒さにやられたため、今回は完全防寒。ももひき、サル用のハイソックスを着用。全く寒く無かった。体力も奪われず、疲れも無し。
個性がはっきりしたチーム同士の対戦なので、期待して行ったんだけど、素晴らしいゲームになった。その理由のひとつに、
東京が大分お世話になっている「あの」高山主審、新年早々どこかでぶつけて頭がおかしくなったのか、極めてストレスの無いスーパーな仕事ぷり。やればできる人だねえ。
両校の応援団。
この週末で市船の応援が完全に頭にこびりついた。
「こ~だい、がんばれ~~♪」
この人ら、プロだ。凄い。あえて、かっこいいと言い切る。
鹿実側では、最期までこの方をストーキング。
狸をかぶってるのか、マタギなのか、この人は。
w-inds?
メインスタンドはこの人らのサポ(?)が占めた。
大半が市船を応援していたようだった。
両校が入場した。
そして、最後はPK戦で、鹿実が優勝を決めた。
喜ぶ鹿実の選手達。
キャプテンでリベロの岩下(5番、清水内定)が男泣。初の単独優勝に向けて、気持ちが入ってたんだね。勝って泣くような選手では無いと思っていただけに印象的だった。
この試合で再認識したのは、鹿実の選手が見せる技術のレベルが非常に高いこと。今年はいくつか優勝候補と呼ばれるチームをこの目で見たけど、群を抜いている。足・胸でのトラップ、キック、プレス、動き出し、どれをとっても本当に高校生なのかと思うほどのプレーを見せてくれた。優勝するチームだなあ、納得。
そして、今年もPK戦で涙をのんだ市船。
俺は、感動した。本当に、感動した。鹿実との個人力の差は歴然。引いてカウンター狙いも、ほとんど通用しない。後半、鹿実に押し込まれてハーフコートマッチに近い状態になる。ドリブルでの圧倒的な切れ込み、矢のようなシュート。しかし、誰かが必ずついている。誰かが必ず足を出す。撃たれても撃たれても。身体でも負ける。しかし走る。誰もサボっていない。押し込まれて奪い返したボールは、クリアではなく、必ず中盤、前線に繋ぐ。すごい精神力だと。今年はビッグネームは広大くらいしかいなかったけど、雰囲気も明るくていいチームだった。
帰りに、代々木公園、アレグリアのテントの横で、たこ焼きを食べた。高校サッカー、取り巻くメディアの馬鹿さかげんはともかく、選手達が見せるプレーは素直に感動を呼ぶもんだなあと青々しく思った。
投稿者 hideo : 2005年01月10日 18:43
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コメント
マタギじゃなく、くまそ(熊襲)だと思うぜー。
投稿者 コネムー : 2005年01月10日 22:25
マタギかもしれないじゃん。くまそ知らんしよう。ただ、薩摩藩が遙か鹿児島から江戸を目指して、結果として実権を握ったというのも何となく分かるような気がした。今回、鹿実の応援団を見てさ。優しくて温かいもんな。仲間になりたいなと思うよ。
投稿者 hideo : 2005年01月10日 22:46
えーっ。
高山審判、やればできる人だったんですか(゚∇゚)~ガーン。それは驚きです。思わずレスをつけてしまいました。・・・
投稿者 ジェフリス : 2005年01月11日 17:19
これが吃驚するんですけど、無難どころか、非常に上手いレフリングでした。高校生相手で教師の暖かい眼差しだったという説もあります。
投稿者 hideo : 2005年01月11日 23:26
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