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2005年01月08日

全国高校サッカー選手権準決勝


晴れた日の朝には、自転車に乗って、霞ヶ丘町へ。
俺達の国立と言いたいところ、今日は高校生達の国立だ。


自転車をバッティングセンター横に置いて振り返れば、選手や応援団を乗せてきたバスが並んでいた。


その内の1台は鹿児島ナンバーの「林田バス」。思い起こせば12月、鴨池に行った際に、選手達を運んでいたバスだ。「鹿児島実業高校父兄応援バス」とか何とか書いてあった。


準決勝の第1試合は、鹿児島実業(鹿児島)×国見(長崎)の九州ダービー。


鹿実の応援団席には、


そして、準々決勝でも見たこの人がいた・・・。


こっちが、国見の応援席。


それよりも、俺の目の前で繰り広げられた男同士のあいあい傘ならぬあいあいマフラー。それにしても高校生の目に余る薄着はいつの時代も変わらんもんだなあ。女の子とか夏着かと思ったぜ。

試合は国見のミスが目立ち、2-0という点差以上に鹿実の圧勝だった。印象に残ったのは、鹿実のリベロをやっている岩下(清水内定)が冷静に危険エリアを次々と潰していたこと、そして国見のGKのミスが多いと見るやすぐさま交代させた国見ベンチのシビアさ。非常に堅実に鹿実が勝った。



2試合目は、市立船橋(千葉)×星稜(石川)。


星稜のエース、本田。
こいつは雰囲気があった。テクニックもずば抜けている。
レフティということもあって高校時代の小倉を思い出した。
名古屋に内定しているが、いい選手とったなあ。

試合は非常に面白かった。
市船のサッカーは全員が走り、攻め、守る。マスコミの演出もあって、どうしてもナンパなイメージが付きまとうが、守備では最後の最期で足が出てくる精神力に驚いた。しかもどの選手の選択肢もまずは、「しかけ」ありき。特に、14番の森野のドリブル、2点目を獲った19番の白山のスピードは魅力があった。

試合は、ロスタイムの恐らくラストワンプレイのCKで星陵が奇跡の同点ゴールを決めた。それまでは、冷静に試合を見ていたが、この点が入った時は、不覚にもオウェェェェィー!というウルトラボイスを漏らした。


PK戦は、7人目で星陵の13番が外して市船が勝利。
星稜は可哀想だった。
でも勝負だから仕方ない。

決勝は堅守の鹿実と組織攻撃の市船という面白い組み合わせになった。

投稿者 hideo : 2005年01月08日 22:58

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コメント

やっぱヒデポソ行ってたんだ。僕もいたよ。
本田よかったよね。もう少し動けばもっと活躍しただろうに。
星陵応援してたから、最後のワンチャンスを決めたときは大騒ぎだったよ。

投稿者 ta : 2005年01月09日 04:37

あれ、行ってたんですね。電話すればよかった。でも行ってたということは勝ち組だね、特に市船、星稜戦は。もう少し本田にボールを集めても面白かったかな。

投稿者 hideo : 2005年01月09日 09:43

後半は星陵側にいたんだけど(日が当たるから)、PK戦の時は反対側のゴールまで移動したよ。ほぼ真後ろから見てた。
TV観戦は負け組みたいね。
抗議殺到だとか

投稿者 : 2005年01月10日 00:15

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