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2004年12月26日

インカレ準決勝@西が丘

昨日の夜は、近所の「東京一旨い」豚カツ屋にて、食べながら日本酒を結構飲んだので、帰ったらスッと寝てしまった。おかげで、朝8:30に目が覚めた。MTのテンプレートをちょこっと修正して、風呂に入り、10時過ぎに車に乗った。

目指すは西が丘。お目当ては、「全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)」の準決勝の2試合。山手通りを信じられないスピードでぶっ飛ばした結果、11時の第1試合に間に合った。信号が青になると、毎回右前がホイルスピン。それにしても、記者でも何でもないのに、土日に何やってるんだろうね、俺・・・。


準決勝の第一試合は、立命館大×流通経済大。立命館大は関西で唯一残った。RKUには、我らが東京の栗澤がいる・・・・はずだったのだが、まだ怪我でメンバーに名を連ねていなかった。


RKUのサポーターもとい補欠部員。俺は初めて見た。ジャガイモみたいにあか抜けておらず、かつ若干(頭と)育ちが悪い雰囲気を醸し出している。その癖、応援しだすと自己主張が足りずに大人しく「こなす」感じ。これはお土地柄かねえ(いや、地元の人にはホントすいません、でも直感的にそう思ったんだよ)。


こっちが立命。12月の頭にインカレの予選リーグで、筑波大戦を見た時に初めて見た。こいつらは、チャントはほとんどやらない。但し、口は悪い!「やったろか、こらぁ~」、「ちゃうやろ!ボケ~ッ!」と柄の悪い関西弁丸出しで、結構面白い。


試合は、1-0で立命館の勝利。栗澤は残念だった。その悔しさを東京でレギュラーをとって晴らしてくれ。注目したのは、14番の関。こいつはテクニシャン、普通に上手い。値千金の1点も、FKから関が直接決めた。美しい弾道だった。ただ、プロでは通用しない感じがした。まだ内定はしていないようだ。


準決勝の第二試合は、筑波大×駒澤大。
そう、事実上の決勝カード。


筑波には、平山(11)と兵働(10:ヒョッドゥ、清水内定)がいる。そして、駒澤は、中後(6、鹿島内定)だよなあ、やっぱり。


そして、駒澤の部員たち。「部員煮(C:吉田戦車)」って感じで本当に面白い。特に、右写真で頭ひとつ抜けている男の挙動が最高だった。俺の中での今日のMVPはこの男だった。それにしても駒澤の応援は気に入った。

○た~た~か~え~、俺の(なんとか~)!
○チュッ、チュッ、チュッ~、チュ~ゴ~!
 (スモークオンザウォーターのイントロ)
○みた~い~、ホラ、さっさととれ~よ~!
 (○○のゴールがみた~い~のテーマの終わりのところ)
○ボンバッ、ボンバ、ボンバ!(だったかな)
○ゴール!ゴール、ゴール?(発音がおかしい)

とても書ききれないけど、豊富なレパートリー、空気を読んでのギャグなど、どこをどうとっても東京風味。とても親しみを感じた。


代表の試合で尾骨骨折をしていた平山は、前半はマスクマン(左側)。駒大の応援席からは、「Mr. インクレディブル」とか、「イケメン~!」と呼ばれていた。それに懲りたのか、後半はマスクを外していた。


試合は、終始駒大ペース。中後の2ゴールで結局そのまま駒大が勝利。筑波は、兵働がかなりきつくマークされて、良さが出なかった。そうなると、トップの平山も機能しない。どんどん下がってきて悪い流れになった。それにしても、平山、まったく凄味が感じられないんだけど・・・。


途中から駒大に完全に気持ちがいったので、一緒に喜んだ。


そして、泣きじゃくる筑波のGK来栖。中後が決めた1点目は、CKが枠にいったのを、この来栖がお手玉をしてそのままゴールに入れてしまって生まれたもの。責任を感じているようだった。この来栖は、東京U-18出身。がんばれ!これを糧にがんばって成長しろよ!


決勝は、1/16に国立で駒澤×立命館となった。
ともかく、駒澤のキャラにはかなり心惹かれるものがあった。
俺の母校はようやく2部復帰だから、1部は駒大応援しよっと。

投稿者 hideo : 2004年12月26日 20:25

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コメント

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Casinos: Casino Tropez

投稿者 Casinos: Casino Tropez : 2005年04月06日 09:44

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