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2004年11月01日
酒を飲みお菓子を語る(月曜日)
会社をサボった。
昨日から喉が切れたような感じになって痛かったので、休んでしまった。ガハハ!会社の上司から電話が入った時には少々焦ったが、動じた様子を外には出さない職業病が上手く作用して切り抜けられた。という訳で、仕事を1, 2本のんびりとじっくりとやった。休日の疲れを平日に癒すことができた。

いよいよ、明後日に迫った決勝。EL GOLAZOでも一面はケリー将軍と、釣り男。赤い人達は、これを通過点としか考えていないようで、さすが王者。しかし、挑戦者を見下す態度が目に付くのは、相変わらずなのかなとも思ってしまう。裸の王様になってるかもしれんよ。うちは、そういう相手の足下をすくうのは得意だから。
うちのウルトラもがんばってるよ。
決戦を控えてまだ時間があるにも関わらず、ボンボのマフラーを巻いて臨戦態勢のようだ。

夕食は久々に休みだった連れと一緒に、淡島の「海路 ドマーニ」という地中海料理屋にて。俺らが入ったのが21時前。わりと奥行きがある店構えにも関わらず、客は、俺らを抜いて2セットしかいない。地中海料理というだけあって、塩にこだわっていた。岩塩が誇らしげに置いてあった。味付けも塩中心。というか、考えるな!塩を感じろ!という感じ。不味くは無い。しかし、特別に美味しい訳ではなかった。やたらと多い店員は、時間をもてあましているのか、平らげた皿をすぐに持っていく。この行為は実は顧客の満足度を下げる。平らげてから、5分待つだけでも大分違う。客は、ああ、監視されていたのね、注文を要求してるのかな、そうでなければすぐに出て行って欲しいのかな、と思う。もう少し、CSの観点で、ホスピタリティって何なのかを考え直してくれればね。テイスティングもしなくていいからさ。気さくな雰囲気が似合うよ。淡島なら。
酔っぱらってるんだけど。
話は色々な方向に飛び、サポーターの議論に。チームごとにサポーターの分散を考えると面白いとか。赤い人達は、非常に分散値が低くて、均質。浦議での議論とか、赤いblog見てると、みんなwe are redsとか言ってて背筋がゾッとする。それに引き替え、東京はまだ分散値が高い。「○○だよ奥さん」とか連呼しているのを見ると、ちょっと首を傾げる部分もあるけど、高いと信じたい。異質の個々が集まって成り立っているのが都市のチームらしい。コールも野次も多種多様。臨機応変、異文化コミュニケーション。組織論として言えば、これが実現できている大企業はほとんど無い。先取りしてるよ。
だからと言っては何だけど、このまま11/3良いお酒が飲みたいね!
投稿者 hideo : 2004年11月01日 22:54
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