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2004年11月14日

ぶらぶらと川崎×神戸(日曜日)

<仙台日帰り+下北にてイベント+その後の打ち上げ>という強行日程が体に堪えたのか、朝起きるのが辛かった。10:30くらいまで起きられなかった。しかも、珍しく夢を見た。なぜかカスカヴェウのホペイロをしている俺。仕事のこともちょっと絡んだりして。でもこれ以上は書かんよ。

起きたら起きたでいても立ってもいられず、朝食を適当に作って食べて、そのまま外に飛び出た。ユースカップで江戸川にてうちの子供達を見る選択肢もあったけど、来期対戦相手となる川崎も見てみたかったので、等々力へ。雨が振りそうだったので、バスと電車を使うことにした。


家から1時間弱、武蔵小杉駅からバスで到着。
等々力は結構来ている。これで何回目かな。


スタの壁には、J1昇格を祝福する段幕が。


6,000人くらい。
天皇杯だからか、あんまり入ってなかった。


川崎サポ。
コールリーダーが4人くらい、トラメガで煽っていた。
手を挙げるところが揃っている。前にも書いたけど、何となく、鹿島とか仙台とか新潟のサポの雰囲気に似てきた。これは彼らの意図するところなのだろうか。


神戸サポ。
遠方からお疲れさま。

感心したのは、俺のいる中心部から聞くと、神戸サポのチャントの方が良く聞こえたこと。確かに川崎サポはバックスタに陣取るから声が直接届かないかもしれない。しかし、神戸はがんばって声を出していた。やっぱり、アウェイに来るサポは研ぎ澄まされている。


試合は俺みたいに外野の人間からしてみたら非常に面白かった。ミスやラフプレーが少なく、中盤でのせめぎ合いはかなり楽しめた。こんなに純粋に面白いサッカーを見たのは久しぶり。

前半のうちに川崎に2点とられる神戸。ジュニーニョにつききれず、好き勝手にやられていた。後半、藤本主税を入れたのがメチャメチャ効いた。主税はキレキレで、中盤でタメてスルーパス、サイドを崩してクロス、そして自らシュートも決める大活躍。敵にすると嫌な選手。傍観していれば楽しい選手。

しかし、結局川崎が勝った。ちょっとしたところで勝ちが転がった。でも勝負はそれで決する。試合終了後、神戸のG裏を覗きに行った。みんな泣いていた。ゲーフラの棒を折って地面に投げつけていた。コールリーダーは体育座りでがっくりと肩を落としたまま動かない。みんな言葉を失って座ったまま動かない。

俺は、なんとなくセンチな気分になりそうにはなったが、同情はできないなと思った。いつあの立場になるか分からない。そうだ、去年の丸亀で、正に味わったあの気持ち。思えば対戦相手は神戸だった。


それにしても、等々力のラーメンは旨い。
1杯、400円。手際が良くて、すぐに出てくる。
それに引き替え、味スタは・・・。

投稿者 hideo : 2004年11月14日 21:49

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