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2004年11月21日
フットサル世界選手権大会初戦

@チャイニーズタイペイ、日本のグループリーグ初戦はパラグアイ戦。先ほどまで日の丸代わりの赤ワインを片手にテレビ観戦。結果は、こことかここに速報されているように、4-5で敗戦。
先制点から終始リードする展開が続いただけに、最終局面での逆転は悔しかった。日本は後半、肝心要の守備が若干甘くなったように見えた。そこをパラグアイは巧みなドリブルでのキープ、パスワークを武器につけ込んできた。「勝てる」と思ったのか、ちょっと浮き足だったようにも見えた。世界で勝つのはなかなか大変だ。
しかし、日本の4点目、木暮の得点は凄まじいものがあった。あのテクニックはすごい。逆に、木暮がいないと日本はかなり厳しくなるなとも思った。前田、金山が途中から出なくなってしまったが怪我だろうか。アクセントをプラスできるのは、前田だと思うんだよ。
いや~、それでも勝てただろ~。勝てた。勝てそうだった。それだけに悔しさが残る。とにかく、何とか次イタリアに善戦して欲しい。強いのは分かってるけどさ。
後は、サポーターが大勢いたのにはびっくりした。台湾だから地元の日本人も多いとは思う。それでも、POEIRAが数名しっかりと太鼓もってきてたのには感心した。
で最後は怒りなんだが、国際放送を担当した馬鹿野郎!うちがとられた4点の内、2点、リプレイ映像を再生中で見られなかったじゃねえか。だいたい、フットサル(サッカーだってそうだが)でリプレイをやること自体がナンセンスなんだよ!気の抜けた放送してんじゃねえよ。
投稿者 hideo : 2004年11月21日 20:58
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コメント
Great site and great information.
Casinos
投稿者 Casinos : 2005年04月06日 09:44




