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2004年11月23日
J1 2nd14節 東京×市原
永遠なる引き分け。
初めてこの位置から試合を見た。
G裏、爆心地を脇から眺めるのはかなり新鮮であった。
7時過ぎに起きて、車で飛田給へ。
10時から12時までフットサル東京にて、遊び試合。
1点獲ったが、俺の責任で4, 5点はとられた。
でも、良い天気だったし楽しかった。
しかし、疲れた。
観戦仲間に「大丈夫?」と言われるほど疲労した。本当なら、開場間近なので味スタへ向かうところ、バーミヤンで昼飯を食うことにした。この時点で、今日は端っこで見ようと思っていた。まだ車で帰るまで時間があるので、ビールを飲んで、餃子を食べて少し回復した。
試合は、51番柱のところで見た。
試合中は前の人が立っていない限りは座っていた。チャントに合わせて声を出すこともしなかった。ただ、自発的に湧いてくる声は止めなかった。たまには試合を楽しんで見よう。
な~んて、甘い気持ちでいたら、秒殺・・・。
巻に2点決められた。
しかし、今シーズン、東京はどうも柏原と相性が良いらしく、訳の分からないPKを頂いた。これにはびっくりした。はっきり言って、俺の周りでPKと分かった人は皆無だった。あれ?何で?って感じ。さらに、カウンター気味のロングボールに藤山があっさりと競り負けての要田のゴールも、チャージということでなぜか取り消し。すげえよ!ジョージ!GJ!グッドジョージ!
後半にも、市原の選手退場してるし・・・。サポは怒ってたと思うよ。俺だったらブチ切れる。あれじゃあ選手もやりにくいだろうよ。誰が試合の主役なんだよ。東京G裏からも「糞レフリー」コールが1, 2回出ていた。
それにしても、終盤戦の怒濤の攻撃は良かった。文丈を入れて、ボランチとして怪しいドリブルが空回りしていた梶山をトップ下に上げてからは良かったよ。東京がサイドからえぐる。嗚呼、懐かしいこの感じ。梶山も右で空振りして、敵どころか味方までも欺いた上で、左足で押さえの効いたシュートを決めた。
憂太も良いけど、やっぱり梶山だ。
憂太は、もう少しパスを受ける側、カットされた時のディフェンダーの気持ちになってみたらいいんじゃないかと思う。もう少しなんだよ、もう少し。人間、このもう少しを埋めるのはすごく大変なことなんだよ、憂太。
投稿者 hideo : 2004年11月23日 22:04
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