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2004年11月21日

J1 2nd13節 新潟×東京

「がんばろう新潟 復興チャリティマッチ」が新潟で、我らがFC東京を招待して行われるということで、バスツアーに参加した。俺の気持ちは、とにかく新潟の人に愛と勇気を与えること。いや~、東京も粋なことをするもんだ。


しかし、朝早すぎ。
下北沢駅を6時に出る小田急で新宿へ。
当然、5:30起き、前日は当然のように飲んでるので辛い。


早朝の新宿センタービル。
良い天気になりそう。


6:30過ぎにチャリティマッチの遠征バスが出発。しかし、首都高の北の丸トンネルにて事故ってるバイクがあり、いきなり渋滞。それを抜けて、東北道に入る。関越が完全に復旧していないため、福島県に入ると磐越道を経由して新潟に入った・・・・と思う。俺は平日の疲れもあって、爆睡。


気付いたら磐越道からビッグスワンが見えた。
豊スタと同じで、何も無いところにボコンとあるのが何とも。


入った感想。
○陸上競技トラックがある。
○大分のビッグアイと似てる。
○サポの雰囲気も大分に似てる。


今日は復興チャリティマッチで、かつ久々のビッグスワンでのホームゲームということで、主催者側が、震災の被害が大きかった山越村の子供達を招待していた。そのためか、報道陣が非常に多かった。

そして、ペンパルズが前座余興をやった。
ペンパルズはアルビサポだったんだね。
最初、紹介のアナウンスが「ペーパー」と聞こえて、さらに出てきたバンドがどうしてもプロのバンドの雰囲気には見えなかったため、どこの学生バンドかと思った。ペンパルズ、すまん、本当に正直にそう思った。だから意外だった。


アルビガールズとアルビ君。


選手入場時の大旗。
そして、G裏のゲーフラの数々。
ビジュアル面は浦和を意識しているのかな。
「気合い見せろ、俺達も見せる」の段幕。


試合終了。4-2で負け。あれっ、チャリティマッチじゃ無かったの?

戸田が真っ先にG裏に走ってくる。他の選手はタラタラと歩いている。増嶋はこの写真で見る限り茫然自失という顔をしている。現地で見ていた感想としては、増嶋とケリー、石川、あと土肥ちゃんが東京のシステムを自滅させたように見えた。後は、采配面での差。

○反町は、オゼアスではなく長身の上野を1トップに置き、東京のボールを奪ったらまず上野の頭もしくは足下にボールを入れる戦略をとってきた。
○それに対して、上野についていた増嶋はなぜか全くと言っていいほど競り勝てない。
○そのカバーに入る文丈、今野のポジションが必然的に下がり気味になる上に、中に絞った形になる。
○攻撃面でも新潟はケリーを徹底的に潰してくる。ボランチも引き気味、石川も効果的な動きができないため、サイドに逃げて停滞。そこで奪われてサイドからカウンターを食らう。
○そして、土肥ちゃんのポカミス・・・。

これじゃ勝てない。

そしてもう一つ、仙台戦から気になるのが、原さんが中盤軽視に走っていること。途中で、ケリーに変えて、憂太ではなく阿部を入れた。阿部、ルーカスの2トップで、4-4-2に変わる。これが全く機能しない。なぜなら、中盤でキープできる要素が全くなくなってしまうから。うちが4-4-2で良い試合をしたことは全く無い。結果として、この4-4-2の10分程度の間に仙台にダメ押しの追加点を奪われる。慌てて、石川に変えて憂太を投入、4-2-3-1に戻す。これではいくらなんでも辛い。俺は、失策だと思うよ。

良かった点は、戸田のがんばり。今野の(システム的に機能はしなかったが)気迫。次に繋がりにくい試合をした。市原戦で取り戻すしかない。いや~、しょっぱい。もうね、悔しいというよりは、情けない。思わず笑いが出た。


帰りは5時間かかった。
それにしても、東京に戻るとホッとする。
写真は新宿小田急百貨店の美しいディスプレイ。


何となくそのまま家に帰りたくなかったもんで、下北で飲もうかと思ったんだけど、友達を誘って池の上のthe apartmentにて飲んだ。相変わらず山岡さんが作る料理は旨い。良い意味で以前よりも塩っ気が少なくなったような。ワインをガブガブ飲んで、サッカー話に花を咲かせて1時過ぎに解散。

最後に、浦和優勝おめでとう。
そして、大宮昇格おめでとう。

投稿者 hideo : 2004年11月21日 15:05

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