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2004年11月14日
2004天皇杯4回戦 仙台×東京 のち下北沢
試合は、阿部ちゃんのスーパーゴールで1-0で辛くも勝利。後半途中に文丈を下げて1ボランチにしてからほとんど仙台の時間になりかけたところを良くふんばった。仙台の足が止まり、こっちが最後のカードとして梶山を投入して試合は決まった。
茂庭が怪我で増嶋と変わった。増嶋、ちょっと安定感が無くなった。まだ、今年の始めの方が良かったような気がする。アジアユースに行ってから調子を落としているような気がする。もう少しがんばれ。
特に前半は、攻守が目まぐるしく入れ替わる面白い展開だった。仙台サポーターも相変わらず熱いし、原さんも言う通り、早くJ1に戻ってこいって(いや、別にお得意さんだから戻ってこいと言ってる訳じゃないよ、少しそんな気持ちもあるけどさ)。
という訳で、杜の都へ行って来た。
はじめて「はやて」に乗った。
東海道新幹線で言うところの「のぞみ」か。
東京、上野、大宮、その次が仙台。
途中、さいたま新都心を横目に見る。
早く通り抜けろ・・・。
で、平日の疲れもあって、眠ってたらすぐに着いたんだけど。
仙台の街でとにかく目に付くのが・・・、
「プロ野球球団、ようこそ杜の都仙台へ!」
「祝・新球団誕生」、「待ってました私たちの球団」
市営地下鉄の中吊りにも。
そして、忘れちゃいけないカニトップ!
メディアは楽天一色になってる。
これは、ちょっと悔しい感じがするね。
Jに対する敬意のかけらも無いところが日本の野球。
ただ、仙台スタジアムに行くために市営地下鉄に乗ると、さすがにベガルタがんばれ、の広告が目立ってくる。左は、ユニフォーム(パンツ)スポンサーの学習塾。右は、ベガの応援広告。
スタジアムの最寄り駅である泉中央で降りると、監督・選手・サポーターの寄せ書きが入った段幕がラッピングされて展示されている。右の写真の中央には、ベルデニックのサインが入っていた。
そして、ベガルタサポートマシーン。
ただの自販機なんだけど、収入の一部がベガルタの運営費用になるそうで。
駅からスタジアムへ歩く。
見上げれば、「Get the glory」の旗がたなびく。
そして、スタジアムではベガッ太くんの石像が迎えてくれた。
東京サポが、試合終了後にこいつにマフラーを巻いて調子に乗っていたところを、ベガルタのサポーターにボコボコにされたという噂があるが、やられて当然だと思う。試合前ならまだしも、あちらさんは負けていて凹んでいるところで、目立ちまくる正門で騒ぐってのは、殴られても仕方がない。覚悟があればやったらいい。
蟹サポ。
天皇杯なので、席の配置が違っていたらしく、いつものLゾーンではなく、G裏中心。ただ、G裏正面にいる大部隊と、向かって右上の方にいる小部隊(ウルトラっぽい)が分裂していたのは何故だろう?
うちら。
すげえ声出てたと思う。
何となく。
最後に選手が挨拶しに来たとき、文丈の呼びかけで、揺りかごポーズをやった。土肥ちゃんの第二子のお祝いとして。そして、うちらG裏は「三人目!三人目!」コール。土肥ちゃんは、両手で大きく「×」のジェスチャー。大爆笑。
駅に戻り、牛タン屋へ。
それでも、歓迎されているのはプロ野球球団のようだ。
牛タンの切り落としと、定食。
素晴らしく旨かった。
お酒も宮城のやつを飲んだ。
店を出ると、別の店に、文丈、土肥、藤山、戸田の4人が並んでいた。「お疲れさまでした」と声をかけると、こっちを向いて笑顔で「お疲れさま!」と返してくれた。いいねえ。
その後、はやてでとんぼ返りをした。
東京から新宿へ中央線で飛び、小田急で下北沢へ。
青春時代を思い出すBasement Barにて、Daffodil19主催のイベントへ駆けつける。俺が着いた時は、2番目のColor filterがやっていた。何かいつもとちょっと違う雰囲気?
Daffodilはとにかく最高だった。
前回見た時も鳥肌が立つ思いだったけど、今回も素晴らしかった。高校時代からの友人2人を連れて行ったけど、初めて見るにも関わらず、ノっていてこっちも嬉しくなった。
その後、バンドと一緒に打ち上げに参加。
1次会ですでにアホ盛り上がりを見せて、終わったのが0:30過ぎ。
そこからテクテクと歩いて帰宅。
風呂に入って寝た。
長文失礼
投稿者 hideo : 2004年11月14日 10:48
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