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2004年10月19日

ゲッター駆除(火曜日)

昨晩、東京フットボールクラブ株式会社からA3サイズの封筒が届いた。リーグカップ決勝のSOCIO分ホーム側自由席チケットとの引き替え兼が入っていた。今週末に引き替えれば全員にチケットが行き渡るようだ。正直、ホッとした。

ホッとして、風邪による喉の炎症が悪化して咳が止まらないため、会社を休み、自宅で作業をした。昨日、散々咳をしていたので、会社の同僚も納得しているよう。

それにしてもと思った。
これほどまでにチケットがとれないのは、何故なのか?


①東京と浦和のフロントが合計で2万枚弱を最初から押さえていた。
 (東京SOCIO対象7~8,000枚、浦和シーチケ保有者対象12,000枚)
②浦和のシーチケ保有者以外の一般販売確保
③東京のG裏SOCIO(事前に情報無し)による一般販売確保(俺はここ)
④関係会社招待券(それほどの枚数は無いはず)
⑤業者(旅行代理店など、これもそれほどの枚数は無いはず)
⑥「チケットゲッター」と呼ばれる糞野郎


国立競技場のキャパを55,000人とする(本当は6万だけど)。
①で既に2万枚が無くなったとする。
④で1,000枚(10枚×100社くらい)無くなったとする。
⑤は西鉄旅行だけなので、3ホテル確保で多くて200枚分くらい。

一般発売を前にして、約33,800枚を争う形となる。

さて、各コンビニの店舗数は、

A)ローソン:約3,500店(関東、甲信越、北陸、東海)
B)セブンイレブン:約7,000店(関東、甲信越、北陸、東海)
C)ファミリーマート:約3,000店(関東、甲信越、北陸、東海)
D)サークルKサンクス:約2,800店(関東、信越・北陸、東海)
 ※全部愛知県は除外

ロッピイ系はローソンのみなので、3,500店。
電子チケぴ系がその他合計で、12,800店。

色んなblogや、EL GOLAZOでの表記を見ると、ロッピイでもぴあでも、運が良くて先頭1人買えたか買えないかという状況であることを考えると、店舗当たりの購入枚数は、4枚ということになる。

さすがに、すべての店舗まで人が張り付いていないであろうことを考えて、30%の店舗でチケットが販売されたと仮定すると、

{(3,500 + 12,800) * 30%}店舗 * 4枚/店舗 = 19,560枚

約20,000枚が、店頭で販売されたことになる。

それで、残りの約13,000枚が電話でさばかれたと予想できるが、1人4枚ゲットできるとして、3,250人しか電話でゲットできない。これは、針の穴を通すような確率だと思うよ。ほとんどが⑥の糞野郎に持っていかれたと考えて間違いない。


ゲッターのこと色々と調べてみたけど、叶いっこない。

○ISDN回線がベース(大規模業者は1,500, 個人は64)
○デジタル回線なので、論理上複数回線を使用できる
○PCで動作するソフトウェアで高速・変番リダイヤル
 (リダイヤル規制を抜けることが可能)
○同様のソフトで、代表電話の後ろにある裏番号に直接ダイヤル
○場合によっては、路上生活者を雇い、店頭並びで購入


検査・解析ソフトという名目で売られているソフト(誰でも購入できる)。

すごい世の中になったよね。
でも、チケゲッター誰でもできるよこれなら。
ISDN開設工事で2万円くらい。
ソフトウェア購入で、1万円程度。
3万円くらいの初期投資でできる。

でも、仕事としてやらないと費用対効果出ないね。
もちろんやる気はありません。

投稿者 hideo : 2004年10月19日 22:17

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