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2004年10月24日
喉が死ぬほど痛い(日曜日)
昼前に休日診療をしている下北沢の内科へ行って診てもらった。その結果、気管支炎の疑いが強いということだった。処方箋を出してもらい、薬局にて飲み薬と、貼り薬をもらった。どれが効いたのかは分からないが、夕方前になって幾分体調が戻ってきた。そうなるといても立ってもいられなくなる性分で、イソイソと車を走らせ、小金井市総合体育館へ向かった。
そう、今日はフットサル全日本選手権の東京都大会準々決勝が行われている。俺にとって始めてのフットサルの大会観戦。体育館に近づくまでは、小金井公園の暗闇もあって、場所を間違ったと思ったくらいにひっそりとしていた。しかし、体育館の中は、中は、相当に熱かったね。
既に4試合の内2試合は終わっており、WAKAN氏率いるガロの試合を見ることはできなかった。カスカヴェウトウキョウ×エムエフピー千住の後半からの参戦となった。
これが凄まじい試合で、後半開始時点で5-2くらいでカスカヴェウがリードしていたのが、千住が凄まじい気迫のこもった追い上げを見せ、何と6-5と逆転した!これは凄かった。スタンドは若い子がほとんどでおしゃべりしながら見ているのが、もの凄い雰囲気になった。いける!千住いけるぞ!という雰囲気。
しかし、GKを外してエースの甲斐をパワープレーで投入して、それこそ死にものぐるいで勝ちに来たカスカヴェウが残り1分無くなったところで再逆転。その後、千住の際どいプレーも審判によって反則とされ、試合終了。凄まじい内容だった。
次は、ファイルフォックス×府中アスレティックFCの対戦。写真は府中の段幕。近場だからかサポも結構いて、太鼓も入っていた。
この試合も凄かった。ファイルフォックスが余裕で勝つのかと思いきや府中はギリギリまでがんばっていた。結果は1点差だったはず。
いや~、フットサル面白い。
テンポが速く、ゴール前の攻防が多い。かつ、個人技も多彩。競技場も体育館なので非常に迫力がある。サッカーの面白いところを凝縮したスポーツだと感じた。機会があればまた行きたい。できれば準決勝ね。
投稿者 hideo : 2004年10月24日 23:36
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