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2004年10月31日
フットサル日和(嘘)(土曜日)
土曜日はフットサルをした。
どしゃ降りだった。コートはグチョグチョ。
おかげで、ボールが良く止まり、走る距離も普段よりも短くて済むため、俺ら下手くそ連中にはちょうど良かった。雨でも楽しいね。
その後、シャワーを浴びて、車で246を下って立川市泉体育館を目指した。18:30のフットサル全日本選手権東京都大会決勝を見るため。予想通りであれば、ファイル×カスカヴェウになっているはず。
体育館到着。
この前の小金井でも思ったけど、体育館ってのが良いよね。体育館。小中学校を思い出すよ。甘酸っぱい感じ。
しかし、中に入れば熱い。ちょうど、3位決定戦の残り2分くらいのところだった。シャークス×フトゥーロ。何と、残り21秒で、それまでリードされていたフトゥーロが追いつく。凄い歓声。
そして、40分で決着が着かず、PK戦へ。両者譲らない攻防を見せるが、最後の最後で、フトゥーロのGKが見事なセーブを見せる。そのままフトゥーロが勝利。床に座り込むシャークス。そりゃ悔しいよね。関東大会って3位までだったはず。この差は大きい。
予想通り、決勝はファイル×カスカヴェウ。
この2チームがやれば良い試合にならないはずが無い!
ファイルのエース、木暮。
いつ見ても、ゴールへの意識が高い。
しかし、前半はほとんど見せ場が来ない。
前半は、2-0とカスカヴェウがリードして、ファイルが1点返したところで終了。ここで、1点返したのが後々思えば鍵だった。
方や、日本代表を応援するための日の丸寄せ書き。
書こうと思ったけど、やめた。
後半に入り、終盤にさしかかって、試合はどんどんヒートアップする。特に、ファイルはキープ率を高めて、ゲームを支配しにかかる。この辺の勝負強さは凄い、カスカヴェウはチアゴと前田が怪我で途中で交代したのが痛かった。また、甲斐と金山もいなかった。
結局残り、2分弱のところでファイルの2番、熱い男、小宮山のスーパーシュートが炸裂し、4-3でファイルフォックスが勝利。2位がカスカヴェウ。3位がフトゥーロ。
2度目だけど、面白かった。
やみつきになるかもしれない。
投稿者 hideo : 2004年10月31日 11:55
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