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2004年10月14日

ナビスコ準決勝 東京ダービー(10/13)

4-3でVゴール勝ち。
11/3の決勝に進出。

シルバーゴール方式と勘違いしていた。
延長開始直後にVゴールが決まった時には、「これからが正念場だ」と腹を括っていた。周りが異様な盛り上がりで雪崩れてきたことと、ベンチから控えの選手、スタフがルーカスに駆け寄っていったのを見て、勝ったことを初めて認識した。

そして、ルーカスが画面に映し出されるとほぼ同時に「眠らないまち」のチャントが始まった時、涙腺が崩壊した。不覚にも大泣きした。勝つこと以上に大事なものは何も無かった昨日のダービーで、足踏みをしつつも、しっかりと結果を残した選手、素晴らしいと思う。そして誇らしく思う。


歩くに従って、次から次へと掲げられている青赤の旗が目に入る。「今日は勝つ」というメッセージが感じられてとても良かった。極めつけはユーロスポーツのドクロ。最高の演出をしたイケのみなさん、ありがとう。

俺、3-0になってハーフタイムに入った時に、このままじゃ終わらないなと思っていた。後半の開始後のサポーターのテンションも、前半に比べるとやや落ちていた、これは微妙な空気感だけど、その場にいるとすぐに分かる。山田にゴールを決められて、前半同様のテンションに戻ったものの、簡単にはいかない。決勝のチケットはそう簡単に手に入らない。良い経験をしたと思うよ。

そして、相手への敬意。
ヴェルディ、素晴らしかった。後半は最高のパフォーマンスだった。これぞダービーだと思った。サポーターの数は大きく違うけど、昨日の味スタの雰囲気は間違いなくダービーのそれだった。うちの3-0から追いついたのには愕然とはしたものの、当然の結果でもあるなと思った。胃が痛くなるけど毎年続けようぜ。

15時過ぎに客先を出て、神田明神にお参りに行った。
その時に、「俺の人生の少しの一部と引き替えにして構わないので、東京の関係者全員がベストな力を出せるように見守っていて下さい」と願った。

今朝は三河方面への出張で5時起きのところを、7:30に目が覚めた。大遅刻をやった。これが「少しの一部」なんだとしたら軽くて良かった。


決勝の相手は浦和。
浦和とは何度やったって潰し合い。
潰し合いなら東京が勝つ。

投稿者 hideo : 2004年10月14日 22:35

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