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2004年10月17日

2nd 9節 東京×磐田

0-0
磐田は前半早々に20番の大井が自爆退場した結果、11対10という数的優位を終始保っていたにも関わらず、勝ち点3を逃してしまったというのが結果。


やっぱり国立が好きだ。
家からチャリで30分だし。


そして、今日は良く入った。
入場者数の発表は試合に集中していたため、聞こえなかったが。


試練のジュビロサポ。
サポとして、今試されているんじゃないかな。
試合前から必死で応援をしていたが、若干男声だった。
相対的な話だけど、太陽工務店のみゃ長が言うように、「どん底になると残るのは男、だから怖い路線を保っている」、そういうものかなと思った。
しかし、試合が始まると、ワーキャーだった。


しっかし、シュートが入らない。
まず、枠に飛ばない。
キーパーと1対1の状態で2, 3回外す。
それも、枠に飛んでない。
全部決まっていれば、5-0くらいで勝っていた。

東京の選手は、目が悪いか、わざと外している、間違いない。

そんで、提案なんだけど、


このゴールで練習しようぜ。東京の選手、ゴールのあまりの無機質さに嫌気がさしているんじゃないか。練習くらいは、楽しくさ、どう?なんなら、賞品付けるよ。1とか4なら車1台プレゼントなんて粋じゃねえか。

と腐したくなるほど、シュートが入らなかった。俺、これがすべてだと思う。技術を磨くっていうよりも、意地でも決めてやる!って気持ちを持てば絶対に入るから。

まあ、でもこんな日もある。去年のアウェイ万博でのガンバ戦も、松代が良すぎてシュート入る気がしなかった。今日のことは忘れて、選手はシュート練習してくれ、そして、次の糞FM戦に切り替えよう。


俺も含めて、サポにも気の緩みがあったね。リーグカップ決勝に気持ちがいきすぎて、どうしても目の前のリーグ戦に集中できない。その点で、うちの大将はすごいね。見直した。今日、途中までぬるい雰囲気だったG裏にカツを入れたのはこの人だった。後半の途中から、自らポールに登って煽っていた。イケの連中もそこから気合いを入れるために、横に広がってきた。やっぱり、サポも気合いを入れないとなかなか勝てない。どこか緩んでいると、色んな邪念が入ってくるからね。

投稿者 hideo : 2004年10月17日 20:28

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