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2004年09月19日

罵声を浴びるアマ、手堅いイルカ(土曜日)

今週は地獄進行だったので、よく寝た。
気付いたら11時。PCを立ち上げてJ's Goalで今日の試合を確認すると、湘南×川崎@平塚の試合開始が何と14時となっている。俺はずっと19時開始かと思っていた。夜ゴハンを友人と食べる予定になっていたので、試合に行くのはパスしようと思っていた。

しかし、試合は14時からだった。

そこで、速攻でしたくをして12時過ぎに車で飛び出した。
いつもの計算ならば2時間あれば、キックオフ前に競技場の席に座れるはずだった。しかし、今日が連休の初日であることを忘れていた。東名に入るやいなや、大和バス停付近を先頭に断続的に渋滞していることを知る。うんざりしたが、ままよと流れにまかせた。


結局、席に座ったのは、前半終了直後。
イルカ側は完売だったので、湘南側へ。
びっくりしたのはイルカサポの数と動き。数は多かった。完売しているんだから。
しかし、それ以上に、俺は今日のイルカを見て、馬鹿島を思いだした。その理由は下記の通り。

○サポがほとんどレプリカで揃っている
○動きの統制がとれている、手拍子系
○スネアの音(これはいつも通りといえばいつも通りだが)
○アウグストと相馬さんが同じピッチに!
○スローイン時、リスタート時の凄まじい時間稼ぎ

偏見も入っているとは思うが、正直、色が違う馬鹿島だと思ったね。


前半にとった1点を川崎が守りきり、1-0で勝利。結局、山形が勝ったので、昇格決定は持ち越したが、1-0でしぶとく勝つところに強さがあるなと感じた。評判が良いと利いていた右ボランチの中村は、空回り気味で危険な位置でボールを奪われることが多かった。

それにしても、湘南の攻撃には迫力が無い。
もっと言うと、気力、想いが無い。
想いがあるチームと想いが無いチームは見ていればすぐに分かる。東京も前後半で全く別のチームになる時があるが、そういう時ってだいたい想いが変えるもんだ。
上田監督になってからの初采配は黒星になった。とても上田カラーが何とやらというのは分からなかったが、積極的に選手交代をする人であることに間違いはなさそうだ。なでしこ見ていてもそうだしね。

それにしてもアマ・・・。

後半早々に変えられたアマは、1人バックスタンドまで挨拶に来た。恐らく東京サポと思われる数人から、「アマ~」、「アマラオ~」と声がかかる以外は、「来なくていいよ」、「お前のせいで負けたんじゃ」、「もういらない」との声があがっていた。アマ、ちょっと体つきもまずくないか・・・。

投稿者 hideo : 2004年09月19日 01:21

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