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2004年09月26日

2nd 7節 東京×馬鹿島


2万8千だからまあまあ入った。


ブラジルDAYなのでサンバもあった。
浅草サンバカーニバルの優勝チームバルバロスの面々。
ノリが良くて、いいね。


俺、爆心地横だった。
たまには爆心地も熱くていいね。
跳ねたのは久しぶり。

たまにはスタッツから(東京-馬鹿島)。

シュート(14-10)
GK(8-13)
CK(6-4)

60~70分くらいはうちが攻めていたと思う。
ただ、それが最後のシュートまでいけていないのがシュート数の14という数値から分かる。サイドまで展開するんだけど、そこからペナルティエリアの中での局面になかなか繋げられないところがうちの課題だと思う。そして・・・、

直接FK(27-10)

なんだこれは。
馬鹿島の選手は局面で手を使うは、足は上げるは、足裏でスパイクしようとするはで相変わらずの汚いプレーに終始する。倒れたら起きあがらない。意図的過ぎる遅延行為の数々。これをプロだと言うんだったら、俺はそんなチームを応援する気にはなれない。あそこまで汚いプレーに終始するチームは日本国広しと言えども無いね。馬鹿島はもともとそういうチーム。これはいたしかたない。

しかし、このFK数よりも遙かに多いファールの見過ごしを、主審の片山がやっている。そもそも試合の中でこれだけFKが多くなったことは、間違いなくこの糞レフリーが原因だ。前後半通じて、酷いプレーで笛が吹かれないので、ファールの基準が非常に危険なものになった。多少の汚いプレーは規定内なのでオッケー。それでは、そういう汚いプレーを専門にしているチームには勝てない。加地の怪我を呼び込んだのは間違いなく片山の基準の酷さと、馬鹿島のラフプレーの数々だ。いい加減にしろよ。

ただ、そういう審判も含めた厳しさを跳ね返せるだけの爆発力がうちのチームに無いことも事実。選手はがんばっていた。特に、茂庭、ジャーンが統率する4バックは凄まじいがんばりを見せていた。しかし、攻撃面でどうしても単調だった。石川が復帰したこともあって、メンツが揃ってきたので次に期待したい。

馬鹿島のサポーターよ、選手よ、監督よ。
お疲れさまでした。
セレーゾは満面の笑みだったんだろうな。
サポーターもさぞ満足な試合だったんだろう。
俺らは負けたよ。これは事実だから受け入れる。
しかし、お前らのようなサッカーだけは絶対にやらない。
あんなサッカーやってたら、お里が知れるってもんだよ。

投稿者 hideo : 2004年09月26日 21:27

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