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2004年09月24日
2nd 6節 東京×浦和
1-0で「王者」浦和に勝ち。
陳腐な言い方だけど、今日は選手、サポーター全員の力で勝った。
浦和のサポの長くのびた天狗の鼻をへし折ってやったのは素直に気持ちが良い。
浦和系のblogを読めば、有頂天に舞い上がってるのはすぐに分かる。確かにナビスコは王者として認める。しかし、リーグ戦で連勝したところですぐに天狗になるところはむしろ素直で可愛らしい。うちは、そういうチームに強いから。天狗の鼻を折ることにかけてはJ屈指だと思う。
そして、浦和は東京にとっては非常に相性が良い。
今日、帰りに調布駅北口行きのバスの待機列に並んでいると、後ろの赤いカップルが、「東京に負けたのは2年ぶりくらいだ」と言っていた。そんなはずはない、うちが浦和に負けたのは確か2回だけだ。圧倒的に相性が悪いということを、連勝しているとすぐに忘れてしまうんだろう。

味スタ前のam/pmには大量に来た赤い人のためか、大量のおにぎりが。
しかし、ここまでたくさんあると笑えてくる。
味スタで4万人超えたのは久しぶりだったと思う。
前に、超えたのも浦和戦だったような。
とにかく、味スタでの東京×浦和は、Jの中でも屈指の雰囲気を持っていると思う。
今日の雰囲気もなかなかのもんだったと思う。客観的にはどうだったんだろう。
赤い人達。
2階席は埋まらず。
以前よりも、声が出ていない印象を残した。
以前であれば、音圧で圧倒される雰囲気があったものの、この試合では、東京G裏にいたら向こうのコールはほとんど聞こえなかったと思う。浦和のコールに対するどよめきもほとんど無かった。そういう意味で、あちらさんがパワーダウンしているのか、こっちがパワーアップしているのかになるんだけど、どっちなんだろう。
ルーカスを投入した瞬間にCKからゴール。
原さん、やってくれた。
素晴らしいゴールだった。
G裏も爆発した。
浦和は強さを感じたものの、はっきり言って以前対戦していた時の印象とほとんど変わらない。彼らがプレスサッカーを標榜しているのは最近になってからだろうけど、東京はそれをずっとやってきている。今日のプレスは東京が上回った。ただ、それを攻撃に繋げるところまでは上手くできなかった。
システムをいじったからとか、山瀬、アルパイがいないとか色々な言い訳はあるんだろうけど、何度やっても同じ結果になったと俺は思う。それくらい、負ける気がしないのが浦和戦。少なくとも、何度も優勝したかのようなサポーターの天狗っぷりを見せられてはなおさらだ。
投稿者 hideo : 2004年09月24日 12:29
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