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2004年06月18日
1st13節 市原×東京(6/16)
2-2 いや~市原強い
顧客先での午後のミーティングを終えたのが16時。そのミーティング結果で資料を全面的に修正することになってしまった。それも、木曜日の朝までに。しかし、19時には市原臨海で試合が始まる。どうしよう。
ということで、迷わず東京駅の総武線快速のホームへ向かう俺。資料は徹夜で作ることにした。横浜方面に向かう際に総武線快速を使うことはあるんだけど、千葉方面に行くことはほとんどない。臨海に行く時はだいたい車かツアーバス使うし。だいたい平日の水曜日に臨海でやってくれるなよ・・・。頭は仕事のことばかりで、電車の中で資料の構成を考えたいのだが、席が空いておらずそれも叶わない。総武線っていつもあんなに混んでるの?
千葉駅で目の前の席が空いたので、ようやく座ってノートを開く。しかし、千葉駅から乗ってきた女性2人組に対して、俺の隣の席の親父(はるかに年上)が席を譲る。俺は・・・・俺は譲らない。絶対に譲れない戦いもあるんだよ。というわけで内房線に入ってから五井までの十数分の間に資料の構成を考えた。しかし終わらない。

五井駅に到着。五井駅には素朴な電車が停まっていた。上総牛久行きの電車。いや~、こういうの見るとすげえところに来たとしみじみと思う。さて、五井駅からタクシーで臨海に向かう中でもノートを開き考えた。

タクシーの中でかなり酔ったところで臨海到着。
この風景だよ、この風景。去年はレッズを引退した福田が解説で、テレビクルーのところですれ違ったんだよな。そして、戸田の幻のゴールがあったよな(オフサイド)。

臨海、バックスタンドが2階建てになっていた。工事終わったのね。しかし、良く見るとやっぱり仮設スタンド、鉄骨むき出しの作りが雰囲気を醸し出す。でもこの2階席、見やすいのか割と好評のようでお客さんは結構埋まっていた。

うぉ~くぉ~~ん、ということで試合開始。であっと言う間に点が入る。テレビで確認をしていないので良く覚えていないんだけど、左からルーカス(?)のドリブル、クロスにノリオがあわせて、秒殺東京!これはあれだな、いつも秒殺され続けてきたことに耐えてきた我々への贈り物だな。
その後、割と市原にボールを支配されながらも中盤をコンパクトにした良いゲームになった。そうこうする内に市原の佐藤勇人が2枚目のカードをもらい退場する。これが意味不明だった。高山すごいね。典型的なダメ教師の鏡だよ。佐藤が何で退場したのかG裏は少なくとも分からなかった。高山自身からも何の説明も無かった。

で、このリスタートで市原の選手がボケっとしているところで、右サイドから崩し、ノリオがドリブルから強烈なシュート。それがゴールに矢のように突き刺さった。ノリオのミドルシュートの威力は凄い。あれは興奮する。客を呼べる。そんなこんなで前半が終わる。うちのG裏はお祭り騒ぎになった。後半開始には、「副審オレ!」、「ジェフ千葉!」、「2点」コールが出た。
そして、いつものように10人の市原に圧倒的にボールを支配され、サイドを切り崩され、2点を失う。この1点目を失う時間が早すぎた。このマルキーニョスのゴールさえ無ければ、もしくはもう少しふんばれていれば、と思うよ。悔やまれる。ただ、市原、良いチームだよ。気迫が凄い。スタンドに伝わってくる。圧巻だったのが、2点目を失ってから東京が遅すぎる超猛攻撃をしかけていた時のこと、左サイドからシュート性のクロスを入れたのに対して、市原は2人が視界の外から猛烈なスピードでスライディングをしてクリアをしたシーン。これは敵ながら天晴れだった。痺れた。鳥肌が立った。この猛攻撃のシーンでは3点くらい入れていてもおかしくなかったが入れられないのが東京。やっぱり、あともう一歩のところだよな。
それと、原さんもミスあったよ。10人になった市原がショートパスと左右へのロングフィードで動きながら攻めてきた時に、もう少し引くっていう手もあったと思う。トップの3人のうちの1人、例えばノリオとかを下げて、阿部を入れた上で、バイタルエリアを固めて引いて守った上で、サイドの裏からカウンターを狙っても良かった。そうするべきだった。
みんな割とゴラーって言ってたけど個人的には楽しめた試合だった。
帰りは東京のバスに乗って新宿で解散した。完全に寝てたけど。
家に帰って仕事開始、結局寝たのは4時30分。しんどかった。
投稿者 hideo : 2004年06月18日 12:07
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