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2004年05月11日

二日酔いの火曜日

昨日の続き。
結局、朝思ったようには起きることができず、10時を過ぎての出勤になってしまった。それでもフラフラ。朝風呂浴びていったんだが、凄まじく酒臭い息だったので電車で乗り合わせた人には申し訳ない・・・、なんて実はあまり思っていない。

いや~、久しぶりの二日酔いだよ。午前中のほとんどは頭がグルグル回って結局仕事にならなかった。ところが、11:30になった瞬間に「ギリギリ」という音が腹からしたかと思うと、「シャキーン」と回復した。別にウンコ漏らした訳でもないし、その辺にスプラッシュアウトした訳でもない。ホントにスイッチオンって感じだったのよ。
とはいえ、やっぱり引きずるね。寝てないし。もうこの時間で眠い。眠いっす。

そんな訳で今日は午後から始動。午後は木曜日用の資料をゆっくりと作った。とりとめもない一日だったが、なんか頭に来ることがあったんだよな。先輩やら後輩やら会社の同僚と昼飯を食いに行ったんだが、その中の一人に築38年の中古マンションをキャッシュで買って、その後リフォームをしようとしているのがいた。で、会話は自然に住宅購入関連の話になった。ああでもないこうでもないと流れの中でそこそこの会話をしていたところ、後輩の一人が「家って何で買うんですか?」とのたまう。それだけならまだいい。「住めりゃあいいんですよ」とぬかしやがる。それも語尾に「フッ」って入ってるやつね。「住むなら神楽坂が一番、人情がある街」だとか、「住んだらもう何もできないですよ」とかさ。

てめえ、分かった風な口聞きいている暇あったら氏ね!

と思った。本当に。自分の世界だけで語るなっての。日記にでもつけてろっての。
この男は自分が変わってると「思いこんでいる至って普通の人間の典型」で、いつも他人をちょっと見下し気味に発言してくるんだが、完全に勘違いしている。しかも、いつもこの調子だから、周りは「何だこのガキ?」となる。ことあるごとに指摘してやってはいるが、これは育ってきた環境などの影響もあるだろうから、染みついてるんだよ、からだに。

と実はどうでも良いことなんだが、俺の心境的に一番びっくりしたことがこれ一点だけなんだからどうしようもない。という一日だった。こういう日はもう寝よう。

昼飯:ビル地下の飲み屋で鳥照り定食
晩飯:自宅でイエローカレー(無印)、豚カツの残り、サラダ、シラスご飯、発泡酒

投稿者 hideo : 2004年05月11日 23:12

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