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2004年05月16日
土曜日、柏×鹿島@国立での悲劇
10時過ぎに起き出して、昼間は来週のための仕事をした。資料の作成・修正などをやって気づくと17時過ぎ。今日は土曜日だが東京の試合はない。そこで、国立へ柏のホームゲームを見に行くことにした。国立は自転車で行けばちょっとした運動になるし、何と言っても今日はあの鈴木あみが復活ライブを前座でやることになっているんだよね。別にファンじゃないけど、お客さんとの話の中でネタにはなるはずだと。
で17:30頃に家を出て、国立の席に座ったのは18:20頃。やっぱり一番自転車で行きやすいスタジアムは国立だ。東京も国立をホームにできないものか・・・。ともかく、当然のように柏側の自由席に座った。アミーゴは2曲目を歌っている途中だった。どアップでオーロラビジョンに映ると化粧が凄かったね。ドンキホーテのような心境かもしれんが、がんばって欲しいと思った。ただ、あれだね、俺が神戸ユニバで見たさくらんぼ親衛隊みたいなのはいなかった。地味に踊っていた奴もいたようだが。
あと、AFLACの社長(?)来てたね。レイソルのレプリカを着てG裏まで来ていたし、試合前の始球式(?)もやっていた。終始ニコニコしていて、試合の結果以外は満足だったと思う。

顔を突っ伏して悲嘆にくれるレイ君。
試合は、結果から言うとロスタイムに痛恨の失点をした柏が0-1で負けた。柏は終始押していた。70~80分は押していたと思う。特に後半はほぼ柏ワンサイドの展開だった。形もできていた。守備も良かった。中盤でのプレスもしっかりと機能していた。先週うちらとやった時の後半で怖かった茂原もそこそこ良かった。CBに抜擢の中沢もテレビで見たあのチャラチャラぶりとはかけ離れた信頼感だった。鹿島は中田浩二が復帰してきて、後半から投入したことで士気が上がったように見えたが、とにかく内容は柏が圧倒していた。
しかし、80分頃に柏の足がバッタリと止まった。絵に描いたように止まった。音がしたような感じだった。それまでの時間に鹿島は平瀬(←増田)、中田(←熊谷)とフレッシュな選手を2枚入れていた。しかし、柏の池谷は結局最後の最後までカードを切らなかった。俺は目を疑った。80分まで交代できないのは別にいい、それまで内容は良かったんだから。後はフィニッシュだけだった。しかし、目の前でパッタリと足が止まったんだよ、池谷にはそれが見えないのだろうか、見えていてもそれが致命傷になるとは思わないのだろうか。これだけ明確な状況把握・判断ができないのであれば池谷は監督失格だと思う。いてもいなくても関係ないと思うよ。柏のサポと選手が可哀想だよ、もうねあきれたの一言に尽きる。
試合終了と同時に柏のほとんどの選手はピッチの上に突っ伏した。左SBをやっていた近藤は泣いていた。柏のサポーターはG裏も含めて拍手をしていた。その場にいなかったのは、池谷、お前だよ。無能なのを認めて辞めろ、辞めちまえ・・・と、他チームの試合ながら熱くなったよ。
さて、後半開始前に柏G裏バックスタンド寄り、谷澤の弾幕の付近で喧嘩があった。喧嘩というよりも、1人の若い男が柏のG裏のコアの若い生きの良い奴らにボコボコにされていた。短い時間ではあったが、人の体が殴られ、蹴られる音を久しぶりに聞いて・・・なんかね、スカッとした。俺の座っていた席の数列後ろに実は鹿サポが2,3人いたんだよ。最初は粋がって周りを気にせず下品な笑い声出していたんだが、その件があってからはシーンとなっていた。人様のところの庭でまったく・・・。
昼飯:自宅にて炒り卵、野菜炒め
晩飯:太子堂の蕎麦屋にて色々、日本酒を少々
投稿者 hideo : 2004年05月16日 12:47
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