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2004年05月21日
名古屋にて心の故郷を感じる木曜日
もはや名古屋というか三河は第三の故郷になっている。
生まれ故郷の神戸、家を買ってしばらく暮らしていくことになる東京、その次が名古屋(尾張と三河)になるだろうか。実は幼少期を過ごした別の場所もあるのだが、まあ楽しくもあったが土地と住んでいる人に対して嫌な気持ちを持ち続けていたので、それは第四の故郷にしてしまった、ごめんよ。
三河の人は真面目、そして人懐っこくて情が深い。三河は尾張とは違う文化圏として考えるべきなんだろうけど、俺が感じたこの印象って、一般的に名古屋人に対して抱くイメージとは違うのでは?名古屋人というと見栄っ張りだとか、他所の人に対して厳しいと、ケチだとか言われるよね。ケチであることは商売に厳しいということで間違ってないと思う。ただ、他所の人に対して厳しいという印象を持ったことはあまりない。むしろ、人懐っこくて情が深いという印象が強い、そして繰り返すようだけど真面目。日本人の良いところを残してくれてるのは三河の人なのかもしれない。今日本で一番元気なのもこの三河地区。すでに、3年以上週に1日ペースでここで仕事をしているけれど、不思議とホッとする。仕事の内容、仲間、お客さんの性質などの複合的な要素がそう思わせているんだろうけど。

季節はずれの台風接近で、蒸し暑くなって参りました。
扇風機が欲しいね。
明日は午前中に、午後に上司が営業に出向く資料を作り、午後は東京のお客さんとみっちり仕事をして、会社に戻ってから社内で会議をして来週に備える予定。5月病ともさよならだろうか、ひたひたと降る雨の音を聞きながら、そんな気分になっている。
昼飯:お客さんの会社の食堂にてハンバーグ定食
晩飯:名古屋駅内の銀座ライオンにて色々、ひたすらビール
投稿者 hideo : 2004年05月21日 12:48
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