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2004年05月23日

日曜日、久しぶりに車でドライブ

11時過ぎに目覚める。
曇り空ではあったものの、前日から考えていた横国へ横浜×名古屋を見に行くことにした。友達とアテネ予選を見にいく奥さんを渋谷の文化村まで送り届けてから、駒沢通り、第三京浜経由で新横浜を目指した。キックオフ間近に着いたので横国の駐車場は満車。しかたなく、横国が満車のときにいつも使っている駐車場に車をとめてスタジアムを目指して歩いた。

スタを目指す横浜サポを見ていると、何となくだけど東京とは雰囲気が違う。横浜は若いカップルとか女の子とか多くて、ドリンクに例えれば清涼飲料水って感じだね。東京は言わずもがなだが栄養ドリンク、くさ~いやつ、もちろん瓶入りの。

今回は、1人で来ていて気楽なので、互いのG裏を見に行くことにした。前半は横浜サイド。後半は名古屋サイドで見に行くことにした。うちのG裏と比べて雰囲気の違いとか感じてみたかったので。


この辺から入って中心部を目指した。しかし、横浜もコンスタントに客入るね。今日も曇り空、かつ相手が遠方の名古屋であるにも関わらず20,000人超えていた。ただ、いつも思うけど見にくい。「横酷」と言われるのも分かる。


中心部はこんな感じね。昔と比べてだけど漢声になってきたとは思う。昔に比べて。ただ、やっぱりまだ声を出す男が少なくて、結果的に混声合唱団になっている。立っている席の横に座ったのだが、その瞬間に若い女性が付ける安っぽい香水の匂いがしていたのが象徴的だった。ひとつ面白かったのは、ピッチに向かって左手の屋根下に10人くらいの立っている集団がいて、2, 3人が声を出していたんだけど、1人の声がやたら響いていた。こ~れがやたらにいい声だった。


今日、主に名古屋からいらっしゃっていたグランパス君の子供達。集団を形成していたのは50~60人くらい。うちが横国でやるときに陣取る場所のピッチに向かってやや左側にいた。非常に見にくい場所で応援していた。コールリーダーが1人。太鼓が1人。コールリーダーは非常にイケ面、かつ真面目だったね。これが印象的だった。


先制して大喜びのジャッロ・ロッソG裏。雰囲気の違いで言うと、非常に真面目、怖いくらいに真面目。応援はコールリーダーの呼びかけによるコールが中心。私語、大声で指示、野次、AHHHH, UHHHHHなど少なし。徹底的にコール。感情を割と出さないなあと思っていたところ・・・、


逆転負けを喫して秋田様やら爺らが挨拶にきたときは、思いっきりブーイング、「いい加減にしろ!」とか・・・。応援中の徹底したコールの連続と、このブーイングの落差には結構驚いた。メガホンとかその辺に投げつけている人とかいたし。遠征してきてこの結果ではまあ納得いかない気持ちになるのはよ~く分かるけど。

まあ、良いゲームだったよ。ただ、久保は怖いね。久保の後半投入は反則。あれでDFラインが勝てなくなって、横浜が前線でボールをキープして、押し上げることができた。最後に押し込んだのが佐藤さんだったが、最近最後に押し込むシーンが多いね。上野が戻って、遠藤がサイドに来た結果としてレギュラー落ちてるけど、何とかがんばって欲しい。


その後、車で奥さんの友人でもあり会社の先輩でもある人の家に行った。彼女がNYへ出向するので、その後かたづけで出たモノを代理でオークションにかける。いろいろとモノを貰ってきた。俺はまんじゅうを2個貰って胃に入れた。


自宅に車を置いてから、近くの中華屋に行った。初めてだったのだが、割とあっさりとした味だった。テレビがついていてバレーボールの日本×中国をやっていた。生中継かと思ったのだが、録画だった。「引き続き延長してお伝えします」というテロップが流れたが意味が不明だった。本当に日本の民放はスポーツ放送をまともにすることができない。興業として煽ることしかできない局、叫び続ける馬鹿アナ、その全体を裏で操る広告代理店の連中は揃って産業廃棄物として東京湾に沈んでくれ。

投稿者 hideo : 2004年05月23日 23:07

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