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2004年05月09日

1st9節 東京×柏(5/9)

2-1勝ったことに意味がある

という試合だった。
現地、国立競技場にて馬鹿みたいに応援しながら見ていた情報だけをもとに書いているので印象でしかないかもしれないが、勝って良かったホッとしたという内容だった。特に、後半にルーカスを下げて阿部を入れ、相手が玉田(←菅沼)と茂原(←ドゥドゥ)を入れてからは完全に柏のペースになった。梶山を下げて馬場を入れてさらにその傾向が強まってしまった。

代わった阿部は足下でボールを貰ってしばらくキープするのはあまり得意では無いため前線でタメができなくなっちゃったんだよね。しかも、馬場は久しぶりのけっこうな時間の出場で最後までゲームに入ることができなかった。後半の悪い時間を作ったのは、この辺が原因だと思う。さらに、石川を呉に変えたが、俺、いつも思うけど呉ってどうなの?攻撃なのか守備なのか非常に中途半端だし、その割には思い切りよくシュートを打つところまでいかない。後半入れるなら文丈でしょうよ、攻撃サッカーでしょう。

とネガティブなことばかり書いてもしょうがないのだが、どうもしっくりこない。今野のオーバーヘッドは凄まじいものだったし、ジャーンのヘッドも正確で素晴らしかった。しかし、どちらもCKからの得点。しかも、チーム内の得点上位者がボランチの今野(3)、CBのジャーン(2)ってのはどうなのよ。前とサイドの人たち奮起してくれよ。

勝ったことには非常に意味があると思うけど、少し釈然としないような、不安な気持ちになった試合でもあった。


国立競技場は千駄ヶ谷門にて並び。雨だったことが響いたのか出足がそれほど良くなかった。最終的には動員も良くなかったんだけどね(16,000人強)。


しかし、柏サポさんよ、もう少し来てくれよ。それにしても「金町ダービー」は廃れてしまったと実感した。ほとんどネタ無しだった。徐々に馴れ合いに戻ることができればと思うね。


ただ、柏サポにとってみれば馴れ合いどころでは無かったんだろうね。「熱い池谷サッカー俺達に見せろ!」、「死ぬ気で戦え!!」、「魂込めて走ってみれば?!」、「闘う気持ちが見えなけりゃ俺達にも考えがある!」という弾幕。応援停止を考えていたのか、それとも???柏サポだけに怖いものがある。


2点目、ジャーンのゴールが決まり有頂天になるG裏は爆心地。


帰りの都営大江戸線は国立競技場にて発見したなぜか緑色な女性。場所を間違えたか?それとも心変わり?

投稿者 hideo : 2004年05月09日 21:42

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