« 必死で片づけPart1 | メイン | 日曜日、試合後のいろいろ »

2004年05月03日

1st7節 東京×横浜FM(5/2)

0-2で負けレレ

チーム(鞠も含めて)とレフリー(奥谷)は、GWにも関わらず非常に情けない試合を3万以上の観客の前で晒してしまったということでまとめられると思う。

負け惜しみじゃなくて、はっきり言ってうちの勝ち試合だった。しかし、自滅した。前半、あれだけ攻め続けながら最後の形が作れない、作れたとしてもフィニッシュできない。これはもう4-2-3-1システムを使っているが故の宿命なんだろうな。シュート数は多くても決定機になかなかならない。

・1トップのルーカスはハードマークされ、常にゴールを背にしている。
・両ウィングは全力疾走の上でシュートを打つため精度が低くなる。

決定力が低いのは構造的な問題なのでこのフォーメーションを選択して闘っている以上はもうどうしようもない。俺、内容的にはそれほど悲観してなくて、いつものように前半のようなサッカーを続けていけばシュート数的には効率は悪いながらも後半のどこかで点がとれるだろうとは思っていた。

しかも、鞠は決してベストメンバーではない。河合は気合いが入っていたが、穴はたくさんあるなと思った。文丈を投入して攻撃サインを送った時点で「これはいけるな」と思った。土肥ちゃんは確かにヘボミスしていたが、磐田、鹿島と3試合続いたのでもう慣れた。

しかし、その文丈が糞奥谷のせいで即退場に。これでこの試合は終わった。本当に終わった。審判にGWでホームチームが3万以上の観客を集めているにも関わらず、あのように試合をぶち壊す判定をしても良いのだろうか。このように気持ちが悪い判定は、海外の試合を見ている限りあまり見たことがない。全くないとは言わない。しかし、日本ではあまりにも審判が試合をむちゃくちゃに壊すことが多いと思う。これは東京に関わらず暇さえあれば色々な試合を生で観戦してきた人間として感じることだ。

ただ、それだけじゃないことは事実。東京は自滅したんだ。土肥ちゃんのミスもそう。前半に決められないのもそう。決められないからルーカスのポジションがどんどん下がり目になってバランスが崩れていくこともそう。この辺は課題だよ。1stステージの中で上手く修正していって欲しい。

ただ、これだけは言いたい。

○加地、いい加減にしろよ、ゴミの島で目を覚ましてこい!
○阿部、お前もいい加減に仕事しろよ、走るだけが仕事なのか?
○土肥、他にいないんだから、頼む。
○モニ、ジャーン、お前らは凄かった、感動した。

そして、

奥谷、殺す!


投稿者 hideo : 2004年05月03日 13:53

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://munos.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/263

このリストは、次のエントリーを参照しています: 1st7節 東京×横浜FM(5/2):

» Ephedra bulk. from Ephedra yellow bullets.
Hydroxycut with ephedra. Colorado ephedra lawyer. Atlanta ephedra attorneys. [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年11月09日 17:59

コメント

コメントしてください




保存しますか?