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2004年04月30日

ナビ杯1節2nd 馬鹿島×東京(4/29)

1-2価値ある勝ち!

いや~、勝てなかった鹿スタで良く勝った。ホントに良く勝った。ホームで負けているだけに価値がある。

今回は、アウェイバスツアーに申し込み忘れたのと、車で馬鹿嶋行って疲れるのもいやだったので、ハイウェイバスで行った。やっぱ快適やね。時間もかからないし。ただ、オフィシャルバスツアーと比べると高い。ツアーなら車内でもそれなりに楽しいし、費用対効果を求めるならばツアーに限ると再確認した、要は申し込みを忘れないということだ。

俺、応援でテンパってたからかもしれんが、内容的にはあんまり勝った気がしなかったんだよね。帰ってきてMXの録画を見たら印象がガラリと変わった。前半なんてグダグダのダラダラで「やる気あんのか」と何度も思った。特にトップと中盤のグダグダ加減には閉口していた、そんな印象だった。

しかし、録画を見たら中盤も含めて良くキープしてるんだよね。印象が悪いのは、良い形が作れても最後のパス、シュートの精度が低いことと、中盤でのパスミスで良い形まで行けないのを何度も目の当たりにしたからだろうね。後は、全体的に覇気が無いなと「感覚的に」思ったことも影響していると思うね。

録画も見て総合的に試合を捉えると、こんな感じかな。

●梶山、増嶋の仲良しコンビ、良かった、最高だった。
●梶山、栗澤、ルーカスのトライアングル機能した。
●(後半からの)藤山、文丈のベテランコンビ、凄まじい気迫、感動した。
●塩田、経験積んでがんばろう。
●宮沢、戸田、ゴミの島とは言わない、ベンチで一度落ち着け。
●ルの付く外人、未知数。
●阿部、途中から入ったんだったらもう少し何とかしろよ。

●梶山、眉毛何とかしたら・・・(相方を見習えよ)。
●金沢、髪型何とかしたら・・・(先輩を見習うなよ)。

個人的には、鹿側に友人が来ていて、お互いの場所を確認したりしておもろかったが、友人にしてみればしんどい試合だったろうに。試合終了のホイッスルと同時に小笠原がへたり込んでいたが、東京の人間として外からの視点で言わせてもらえば「それって投げやりな態度じゃねえか?」とも思ったが、2軍の東京に負けたショックは大きいんだろうな。中田(浩)がいない鹿島はあんなもんかね。中盤の4人がぜんぜん機能していなかったのと、2トップがうちの増嶋に押さえ込まれていたのはどうなのかね。

まあ、何はともあれ2軍で計算できるのが増えてきたのが良かった。さあ、蹴鞠。コーローセ!

投稿者 hideo : 2004年04月30日 12:21

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